近刊検索 デルタ

2018年7月31日発売

東京大学出版会

教育と社会階層

ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差
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目次
序章 教育と社会階層の調査:ESSM2013の概要(中村高康・平沢和司)
1章 就学前教育と社会階層:幼稚園・保育所の選択と教育達成との関連(小川和孝)
2章 学校における「いじめ」体験と社会階層 (中村高康)
3章 戦後生まれコーホートの教育体験の潜在構造:その規定要因と教育達成・教育意識への影響(胡中孟徳)
4章 男女における専門学校進学の意味:「変容モデル」再考(多喜弘文)
5章 大学進学率の上昇とメリトクラシー(中澤 渉)
6章 世帯所得・親学歴と子どもの大学進学(平沢和司)
7章 子どもの教育達成に対する家族・親族の影響:オジオバの学歴と男女差に着目して(荒牧草平)
8章 親の教育意識の類型と子どもに対する教育期待:潜在クラスモデルによるアプローチ(藤原 翔)
9章 高学歴社会における「学校教育の意義」:学校経験に対する人々の認識をもとに(古田和久)
終章 教育と社会階層をめぐる諸問題:ESSM2013から見えるもの(中村高康)

EDUCATION AND SOCIAL STRATIFICATION
Analysis based on the ESSM2013 Survey in Japan
Takayasu NAKAMURA, Kazushi HIRASAWA, Sohei ARAMAKI, and Wataru NAKAZAWA, Editors
著者略歴
中村 高康(ナカムラ タカヤス)
東京大学大学院教育学研究科教授
平沢 和司(ヒラサワ カズシ)
北海道大学大学院文学研究科教授
荒牧 草平(アラマキ ソウヘイ)
日本女子大学人間社会学部教授
中澤 渉(ナカザワ ワタル)
大阪大学大学院人間科学研究科教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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