近刊検索 デルタ

2022年1月11日発売

文藝春秋

捜査線上の夕映え

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内容紹介
「臨床犯罪学者 火村英生シリーズ」誕生から30年! 最新長編は、圧倒的にエモーショナルな本格ミステリ。

一見ありふれた殺人事件のはずだった。火村の登場で、この物語は「ファンタジー」となる。

大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも……。

「俺が名探偵の役目を果たせるかどうか、今回は怪しい」
火村を追い詰めた、不気味なジョーカーの存在とは――。

コロナ禍を生きる火村と推理作家アリスが、ある場所で直面した夕景は、佳き日の終わりか、明日への希望か――。
著者略歴
有栖川 有栖(アリスガワ アリス arisugawa arisu)
タイトルヨミ
カナ:ソウサセンジョウノユウバエ
ローマ字:sousasenjounoyuubae

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