近刊検索 デルタ

2020年12月24日発売

株式会社音楽之友社

出版社名ヨミ:オンガクノトモシャ

ケクラン やさしいピアノ作品集

New Edition 解説付
標準版ピアノ楽譜
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内容紹介
フランスの作曲家、シャルル・ケクラン Charles Koechlin(1867-1950)のやさしくて洒脱なピアノ作品集。マスネやフォーレに作曲を学んだケクランは、教師としても、管弦楽法や対位法の優れた著作を執筆、弟子にプーランク、タイユフェールらがいる。透明な気品を漂わせる美しく幻想的な響きが特徴。詩的なタイトルがつけられた《10のやさしい小品》Op. 61c、長い期間をかけて作曲された《12のエスキス》 第1集 Op. 41-1、息子が口ずさんだメロディを取り入れた《5つのソナチネ》第1番 Op. 59-1の3つの作品を収録。ピアニスト・指揮者として活躍する内藤晃による演奏のアドバイスや楽曲解説も掲載。
目次
[曲目]
10のやさしい小品 Op.41bis-1
12のエスキス Op.41-1
ソナチネ Op.59-1
著者略歴
内藤 晃(ナイトウ アキラ naitou akira)
東京外国語大学卒業。ピアニストとしてソロ・アンサンブルの両面で活躍する傍ら、札幌シンフォニエッタ、アビアント交響楽団など各地のオーケストラを指揮。主宰ユニット「おんがくしつトリオ」では教育楽器の可能性を追求した上質なアレンジが話題となり、全国的に公演やワークショップを行う。これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、V.トイフルマイヤーの各氏らに、指揮を紙谷一衛、L.グリン、曽我大介の各氏に師事。
川上 啓太郎(カワカミ ケイタロウ kawakami keitarou)
昭和音楽大学および国立音楽大学大学院修士課程を経て渡仏。パリ地方音楽院音楽書法科・楽曲分析科の両専門課程に学ぶ。これまでに作曲・和声法・対位法・フーガを豊住竜志、故山口博史、市川景之、ティボー・ペリーヌ、ファビアン・トゥシャール、スザンヌ・ジローの各氏に、楽曲分析と管弦楽法をアンソニー・ジラール氏に師事。現在は国立音楽大学大学院博士課程に在籍し、ケクランの作品をテーマに博士論文を執筆中。上野学園大学短期大学部非常勤講師。
タイトルヨミ
カナ:ケクランヤサシイピアノサクヒンシュウ
ローマ字:kekuranyasashiipianosakuhinshuu

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