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2021年6月21日発売

研究社

やさしい言語学

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内容紹介
「言語学」と言われて思い浮かべる主だった分野を見渡せる言語学の概説書です。例を多く入れ、やさしい言葉で説明してあるので、言語学を勉強するための最初の1冊に最適です。半期の授業にも使いやすい全14章構成。各章末には、内容理解を確認し、さらに深い学びにつなげるための「問題」と「読書案内」が、そして巻末には「問題」の解答がついています。「社会言語学」「心理言語学」といった学際領域も扱っています。

〈目次〉
第1章 はじめに-ようこそ言語学の世界へ
第2章 音の作り方(音声学)
第3章 音の使い方(音韻論)
第4章 単語のしくみ(形態論・語彙論)
第5章 意味の世界(意味論1)
第6章 単語間の意味関係(意味論2)
第7章 文のしくみ(統語論1)
第8章 文の意味(統語論2)
第9章 談話のしくみ(語用論1)
第10章 会話のしくみ(語用論2)
第11章 言語のバリエーション(社会言語学1)
第12章 言葉と変化(社会言語学2)
第13章 文理解(心理言語学1)
第14章 文産出(心理言語学2)
目次
第1章 はじめに-ようこそ言語学の世界へ
第2章 音の作り方(音声学)
第3章 音の使い方(音韻論)
第4章 単語のしくみ(形態論・語彙論)
第5章 意味の世界(意味論1)
第6章 単語間の意味関係(意味論2)
第7章 文のしくみ(統語論1)
第8章 文の意味(統語論2)
第9章 談話のしくみ(語用論1)
第10章 会話のしくみ(語用論2)
第11章 言語のバリエーション(社会言語学1)
第12章 言葉と変化(社会言語学2)
第13章 文理解(心理言語学1)
第14章 文産出(心理言語学2)
著者略歴
高橋 留美(タカハシ ルミ takahashi rumi)
昭和大学富士吉田教育部教授。東京外国語大学外国語学研究科ゲルマン系言語専攻英語学コース修了。専門は英語学、英語辞書学、社会言語学。主な著作:『社会のなかの言語-現代 社会言語学入門』(共訳、三省堂)、『世界のことば100語辞典 ヨーロッパ編』(英語の項を執筆、三省堂)、『辞書学辞典』(訳者、研究社)。
大塚 みさ(オオツカ ミサ ootsuka misa)
実践女子大学短期大学部日本語コミュニケーション学科教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専門は日本語学(語彙論・意味論)。主な著作:Dictionnaire Assimil Kernerman: Japonais (Japonais-Francais, Francais-Japonais) (共編、Assimil)、『講座 ITと日本語研究7 ウェブによる情報収集』(第2章執筆、明治書院)、『計量国語学事典』(意味関連項目の一部を執筆、朝倉書店)。
杉本 淳子(スギモト ジュンコ sugimoto junko)
聖心女子大学英語文化コミュニケーション学科准教授。東京外国語大学大学院博士前期課程およびロンドン大学(UCL)大学院修士課程修了。東京外国語大学大学院博士後期課程満期退学。専門は英語音声学・音韻論、英語学。主な著作:『大人の英語発音講座』(分担執筆、NHK出版)、『英語教師のための 音声指導Q&A』(共著、研究社)。
田中 幹大(タナカ ミキヒロ tanaka mikihiro)
甲南女子大学国際学部国際英語学科准教授。エディンバラ大学大学院博士課程修了。PhD in Psychology。専門は心理言語学。主な著作:『パソコンがあればできる! ことばの実験研究の方法-容認性調査、読文・産出実験からコーパスまで』(第6章執筆、ひつじ書房)、Processing and Producing Head-final Structures (Studies in Theoretical Psycholinguistics (38))(第6章を共同執筆、Springer)。
タイトルヨミ
カナ:ヤサシイゲンゴガク
ローマ字:yasashiigengogaku

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研究社の既刊から
小泉均/著・編集 akira1975/著・編集
北村一真/著
研究社編集部/編集 三瓶望美/著
全国語学ビジネス観光教育協会観光英検センター/編集 山口百々男/監修
全国語学ビジネス観光教育協会観光英検センター/編集 山口百々男/監修

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