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2020年6月19日発売

主婦と生活社

暮らしを磨く美しい言葉

読むだけで美人になる70のヒント
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内容紹介
(本文より)
きれいな笑顔でいたいと思ったら、まず一番にできることはいやなことを考えないこと。──「美を磨く」より
過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる。──「心を磨く」より
ものごとがうまくいかない時ほど、やさしい言葉だけを口にしてください。──「言葉を磨く」より
「慌ただしい」は「心を荒らす」、「忙しい」は「心を亡くす」。──「日々を磨く」より
お肌の老化よりも、心の老化こそ嘆くべきものです。──「人生を磨く」より

(あとがき)
 女性なら誰しも「素敵な女性」になりたいし、「エレガントな女性」に憧れます。
でも「素敵」も「エレガント」も、目標とするにはあまりにとりとめなく漠然としていて、いったいどこから手をつければいいのか戸惑ってしまいますね。結局一歩を踏み出せぬまま歳を重ね、あるいはためらって前に進めずにいるのではありませんか。
 エレガンスとは、人生を愛する心。人を思いやるやさしさ。周囲を包むあたたかさと明るさ。頼らない、自分を見失わない強さ。知性に裏づけられ、感性に彩られた自信にあふれた美しさ。それらのすべてにバランスのとれた背すじの伸びた生き方、美しい歳の重ねかた。
 たとえば、きれいな言葉で自分の意見や考えを伝えられる。明るい笑顔とやさしい言葉で周囲を和ませることができる。どんな場面でも気後れせずに堂々とかつ優雅に振舞える。日本のこと、歴史や伝統、しきたりについてきちんと語れる。自分自身を賢く演出する術を心得ている。不満を並べ立てることなく、思いを実現できる。歳を重ねることは成長することと実感している。
 そんな教養と洗練、気品と色香を備えた女性に一歩でも近づきたい思いで、私もまた、道を探し求めながら、失敗も挫折も恥もたくさん経験しつつ、今に至っております。
 立ち止まって、歩んできた道を振り返り、道すじに見つけた色とりどりの「花」を一冊の本にしてあなたにお贈りいたします。あなたの歩む道にも同じ花を咲かせていただき、あなたの人生をさらに明るく、楽しく、美しく、豊かなものにするお手伝いができましたら、何よりもうれしいことです。

令和二年晩春                 
丹生谷真美
目次
第1章 美を磨く
    ・・・色の名前を知る
第2章 心を磨く
    ・・・花の名前を知る
    ・・・季節の移ろい
第3章 言葉を磨く
    ・・・書は人なり
第4章 表現を磨く
第5章 日々を磨く
    ・・・大切なこと
第6章 人生を磨く

あとがき
著者略歴
丹生谷 真美(ニウノヤ マミ niunoya mami)
1950年、東京に生まれる。光塩女子学院高等科在学中、米国留学。帰国後、国際基督教大学言語学科在学中より、通訳・翻訳、バイリンガル司会に従事。1980年より6年間、インターナショナルスクールの校長秘書、事務局長を経て副校長を務める。1986年、日本で最初のフィニッシングスクールの校長に就任。1992年独立。東京・田園調布で、日本文化・西洋文化の知識と理解を深め、教養を磨き、真の国際感覚とエレガンスを養うためのサロン教室を主宰する。2020年よりオンライン講座も開催。NHKよるドラ「いいね!光源氏くん」(主演:千葉雄大 原作:えすとえむ)劇中和歌を担当。
タイトルヨミ
カナ:クラシヲミガクウツクシイコトバ
ローマ字:kurashiomigakuutsukushiikotoba

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