近刊検索 デルタ

2020年10月15日発売

祥伝社

襲大鳳(下) 羽州ぼろ鳶組

祥伝社文庫
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内容紹介
「喰ってやる!」
侍火消・松永源吾はひたむきに炎と闘う!
仲間を、友を、誰かを〝信じる〟ことが未来を紡ぐ。

強く澄んだ眼差しは、火消のそれだった――。
新庄藩火消頭〝火喰鳥〟松永源吾は、尾張藩中屋敷を襲う猛火の中、もう一人の鳳と邂逅を果たす。
火事が特定の人物を狙った謀殺と看破した源吾だったが、背後には巨悪の影がちらつく。
ぼろ鳶組の面々、同期の火消たち、そして妻深雪と子平志郎との絆が、源吾を一個の火消たらしめる。
技を、想いを、火消の意志を繫げ!
著者略歴
今村翔吾( )
1984年、京都府生まれ。 ダンスインストラクター、作曲家、埋蔵文化財調査員を経て、2017年、火消の活躍を描いた本シリーズ第一作『火喰鳥』でデビュー。『童の神』が 第160回直木賞候補に。20年、『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞を受賞、『じんかん』が 第163回直木賞候補となる。今最も活躍を期待される歴史時代作家である。
タイトルヨミ
カナ:
ローマ字:

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PHP研究所:田牧大和 
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