近刊検索 デルタ

12月31日発売予定

誠文堂新光社

出版社名ヨミ:セイブンドウシンコウシャ

シンボライズ

未来を劇的に変える目標と共有のつくり方 
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内容紹介
徳田祐司は、大手企業のブランディング、商品企画、広告コミュニケーションなど、あらゆるジャンルの幅広い仕事を一手に引き受け、デザインの力をフル回転させて問題解決に向けるデザイン業界の一人者だ。これまで2000以上のプロジェクトに参画し、成功に導いてきた実績を持つ。また、「いろはす」(ミネラルウォーター)など、偏見や既成概念に囚われているジャンルにもデザインで鋭く切り込み、社会に大きな一石を投じる活動も行なっている。

有名なブランドや大ヒットしている商品には、必ずシンボルがある。光速で目に飛び込み、人々の心に届き、鷲掴みにするコミュニケーションのアイテムだ。では、なぜそんなにスピーディーにできるのか。どんな思考でつくられるのか。本書では、「いろはす」や「FLOWFUSHI」などの大ヒット商品から、企業やブランド、宇宙事業まで、徳田が手掛けた最新の仕事を事例に、社会状況や人の価値観、未来予測を踏まえてビジュアル化し、磨き上げていく過程を経営的理念を交えて解説。社会に向けて価値を最大限に高めるデザインや洗練されたアートワークのつくりかたを、ビジュアルメインでわかりやすく伝える。‘超’ 激動時代、一瞬で多くの人々の心をゆさぶるデザインのつくりかたの種明かしをする。

代表作に、いろはす、FLOWFUSHI全ブランド、東京モーターショー2011、パリ発セルフマネージメントスキンケアTHE BOOKのトータルデザイン、UNIQLOグローバルキャンペーン、ANA国際線ビジネスクラスのブランドキャンペーン、三菱地所企業広告、W杯招致活動ロゴデザイン、FANCLブランドリニューアル広告、日本人初となるシャンパンブランドデザイン PERNET&PERNET、京都中勢以、森美術館、“国民と政治の距離を近づける「鳩カフェ」”のデザイン開発及び内閣府専門委員。New York Art Directors Club - Gold Award、iF DESIGN AWARD、Red Dot Design Award、日本パッケージデザイン大賞など、国内外を問わず数々の賞を受賞。


■目次(仮)
第1章 シンボライズ考え方
第2章 シンボライズの思想と制作プロセス
第3章 想いの言語化と視覚言語化
第4章 ヒット商品の裏側
第5章 社会を開いていくシンボライズ
第6章 未来をつくるシンボライズ
著者略歴
徳田 祐司(トクダ ユウジ tokuda yuuji)
徳田 祐司:クリエイティブディレクター/アートディレクター。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。電通、オランダのクリエイティブエージェンシーを経て、2007年、デザインエージェンシー、canariaを設立。ブランドのコンセプトメイキング、世界観作りから広告までのトータルデザインにおけるアート&クリエイティブディレクションを得意する。
タイトルヨミ
カナ:シンボライズ
ローマ字:shinboraizu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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