近刊検索 デルタ

2024年4月9日発売

明石書店

出版社名ヨミ:アカシショテン

主権者教育を始めよう

これからの社会科・公民科・探究の授業づくり
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内容紹介
2022年度から「公共」「総合的な探究の時間」の授業も始まり、主体的で対話的な深い学びを志向する「学び方の転換」がすすめられる中、学校現場で生徒とともに教育実践に取り組んできた教師たちが新しい時代の「主権者教育」の創造を提起する入門書。
目次
 はじめに

第1部 〈理論・本質篇〉主権者教育とは何か

第1章 主権者教育とは何か[川原茂雄]
第2章 有権者教育から主権者教育へ[池田考司]
第3章 高校・社会科(公民科)における主権者教育[山本政俊]
第4章 中学校・社会科における主権者教育[平井敦子]
第5章 戦後社会科教育と主権者教育[星瑞希]

第2部 〈実践篇〉主権者教育の授業実践

第6章 残業代を支払って下さい[山本政俊]
第7章 弁護士と教師の対話でつくる憲法の授業[川原茂雄]
第8章 デジタル・シティズンシップ教育の授業[池田考司]
第9章 公民科で日本の政治を教える授業[伊藤航]
第10章 アイヌ民族の格差問題への認識を深める授業[山﨑辰也]

第3部 〈提起篇〉主権者教育をやろう

第11章 探究の時間で主権者教育をやろう[米家直子]
第12章 討論授業で主権者教育をやろう[滝口正樹]
第13章 SDGsで主権者教育をやろう[池田考司]
第14章 政治教育で主権者教育をやろう[川原茂雄]
第15章 僕らの主権者教育をやろう[山本政俊]

 主催者教育を始めるためのブックガイド
 おわりに
著者略歴
川原 茂雄(カワハラ シゲオ kawahara shigeo)
札幌学院大学人文学部人間科学科教授(教育学)。 1980年から35年間、北海道内の公立高校に勤務し、社会科(公民科)を教える。2016年から大学の教職課程で教師をめざす学生たちの指導にあたる。 著書に、『高校教師かわはら先生の原発出前授業①②③』(2012年)、『かわはら先生の憲法出前授業』(2016年)、『かわはら先生の教師入門』(2022年)、『子どもの権利条約と生徒指導』(2023年)以上、明石書店、『原発と教育』(2014年)、『ブラック生徒指導』(2020年)以上、海象社。
山本 政俊(ヤマモト マサトシ yamamoto masatoshi)
札幌学院大学人文学部人間科学科教授(社会科教育)。 1980年から37年間、北海道立特別支援学校、高校に勤務し、社会科(地歴・公民科)を教える。2018年から大学の教職課程で社会科・地歴公民科の教師をめざす学生たちの指導にあたる。 共著書に、池田考司・杉浦真理編著『感染症を学校でどう教えるか』(明石書店、2020年)、杉浦真理・菅澤康雄・齋藤一久編『未来の市民を育む公共の授業』(大月書店、2020年)、歴史教育者協議会編『明日の授業に使える中学校社会科公民(第2版)』(大月書店、2022年)など。
池田 考司(イケダ コウジ ikeda kouji)
北海道教育大学講師(社会科教育研究室)。 日本臨床教育学会副会長・理事、教育科学研究会副委員長。 著書・論文に『感染症を学校でどう教えるか』(編著、明石書店、2020年)、『みんなでつくろう! SDGs授業プラン』(編著、旬報社、2022年)、「情報・消費社会の子ども・若者」(『教育』2012年9月号)、「高校の多様化推進とオンライン化」(『教育』2021年1月号)、「社会認識をどう深めていくか――教科研「社会認識と教育」部会のあゆみ」(『教育』2022年5月号)など。
タイトルヨミ
カナ:シュケンシャキョウイクヲハジメヨウ
ローマ字:shukenshakyouikuohajimeyou

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