近刊検索 デルタ

2022年2月8日発売

グラフィック社

出版社名ヨミ:グラフィックシャ

シュミット・タイポグラフィ

ヘルムート・シュミット作品集
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内容紹介
戦後スイス・タイポグラフィの精神を発展させ、70年代から大阪を拠点に国際的なデザイン活動を続けたヘルムート・シュミット。
東西をつなぎタイポグラフィにかけたシュミットの生涯を概観する待望の作品集。
目次
1)実験と実践:バーゼル時代の展開、2)国際化するデザインの現場で:NIAでの仕事、3)余白とフォルム:日本文化と美学の探求、4)有機性とシステム性:スウェーデンでの洗練、5)政治的主体として:ドイツ社会民主党のデザインプログラム、6)文字形象と理念:企業や店舗のアイデンティティ、7)機能と戦略をつなぐ:大塚のパッケージ、8)優美さの本質:資生堂のブランドロゴ、9)姿勢の表明:出版物とポスター、10)講演録「デザインは姿勢である」
著者略歴
ヘルムート・シュミット(ヘルムート シュミット herumuuto shumitto)
1942年オーストリア⽣まれ。⻄ドイツで植字⼯⾒習いを終了後、スイスのAGS(バーゼル⼯芸学校)で、モダンタイポグラフィの泰⽃エミール・ルーダーや、ロベルト・ビュヒラー、クルト・ハウエルトのもとで学ぶ。 スウェーデン、カナダ、⽇本、ドイツで活動。1977年より⼤阪在住。⼤塚製薬の医薬パッケージやポカリスエット、IPSAや資⽣堂のMAQuillAGEなどのブランドアイデンティティを⼿掛けた。 「タイポグラフィック・リフレクション」などの⾃主出版も⾏う。 2000年より神戸芸術⼯科⼤学やソウルの弘益⼤学校にて教鞭をとる。2018年逝去。
ニコール・シュミット(ニコール シュミット nikooru shumitto)
室賀 清徳(ムロガ キヨノリ muroga kiyonori)
タイトルヨミ
カナ:シュミット タイポグラフィ
ローマ字:shumitto taipogurafi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

グラフィック社の既刊から
細川博昭/著 ものゆう/イラスト
ローラ・アンジェル/著 リンジー・アンジェル/著 土橋のり子/監修 近藤カリシャー宣子/翻訳
室賀清徳/監修 西山萌/編集 グラフィック社編集部/編集
シモン・ストーレンハーグ/著 山形浩生/翻訳
もうすぐ発売(1週間以内)
パレード:福永英雄 
東京創元社:堂場瞬一 
フォト・パブリッシング:寺本光照 
三五館シンシャ:屋敷康蔵 

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