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2021年6月3日発売

エクスナレッジ

木の家に住もう。

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内容紹介
木の家って、こんなに素敵。

「手触りがよく、温もりがある」「自然に包まれるような、心地よさがある」
「匂いがいい」「身体にも、環境にもやさしい」
「経年による風合いの変化を楽しみながら暮らせる」
「インテリアにも幅が出て、楽しめる」
「DIYやリフォームなど、自分らしくカスタマイズできる」etc……。
「木の家」が愛される理由を挙げれば、キリがありません。

この本では、自然の素材「木」でつくる「木の家」について、
さまざまな角度から、分かりやすく解説。
木の特徴や使い方、インテリアとの相性やDIY素材の入手方法などのお役立ち情報から、
気になる耐震や防火などの性能、コストや木材の現状といった時事問題まで。
木の家に住む前・建てる前に知っておきたいノウハウのすべてを、
親しみやすいオールイラストで大解剖した1冊です。

◆目次
第1章/木の家ほど素敵な住まいはない
[木の家のよさ]シンプルだけど贅沢
[インテリアとの関係]木の家の家具は木に限らない
[地震が起きたら]やっぱり、地震には弱いの?
[火事になったら]でも、火事には弱いでしょ?

第2章/木のことを知れば知るほど
[経年変化の真相]いいことばかりはありゃしない!?
[木の二大派閥]針葉樹にあって広葉樹にないもの
[オススメの樹種]フローリングの「張ってはいけない」

第3章/私の家をつくるのは誰?
[誰に頼むか]パートナー選びは一生の問題
[プランニング]間取りに王道なし。だけど…
[高価格という誤解]木の家のお値段、おいくら?
[建具・家具は]アルミサッシを「木の窓」にできます?
[中古住宅という選択]USEDでもOK
[古い木だって…]代打、古材
[中古住宅とDIY]わたしの家をわたしがつくる?

第4章/せっかくだから MADE IN JAPAN
[輸入材の隆盛]9人中6人が助っ人外国人
[国産材の真実] 木を植えた男より、木を切りまくる男
[木質系材料の活用]ソーセージだって肉である
[木へのこだわり]どうせなら、いい木の家に住みたい!
著者略歴
古川 泰司(フルカワヤスシ furukawayasushi)
古川泰司(ふるかわ・やすし) アトリエフルカワ一級建築士事務所主宰 武蔵野美術大学建築学科卒業後、1988年に筑波大学院芸術学系デザイン専攻建築コース修了。建築事務所や工務店に勤務後、'98年にアトリエフルカワ一級建築士事務所設立。林業、製材、職人をつなぎ、地域の木を生かした「森とつながる建築」や、木の保育園の設計も多く手掛ける。近年では住宅医の資格を活かし、空き家活用で地域の空間資源再生を通した地域再生やコミュニティづくりにも取り組んでいる。
アラタ・クールハンド(アラタクールハンド aratakuuruhando)
アラタ・クールハンド イラストレーター/文筆家 広告、挿絵、ロゴタイプの制作などの「描く」と、文筆の「書く」を仕事とする。2009年にフラットハウスと名付ける首都圏に残る古い平屋住宅とそこで暮らす住人たちを紹介する『FLAT HOUSE LIFE』を出版(現在は『FLAT HOUS LIFE1+2』として発刊)。以降は住宅そのものから生き方を考えることをテーマにした著書を多く発表。ビンテージ建具などを使用し、オリジナル性を生かした中古住宅のレストアを手掛ける『FLAT HOUSE planning』を主宰。
タイトルヨミ
カナ:キノイエニスモウ
ローマ字:kinoienisumou

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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