近刊検索 デルタ

2018年10月5日発売

現代書館

小田原藩

シリーズ藩物語
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内容紹介
1590年、豊臣秀吉の小田原征伐で北條氏が滅亡。徳川家康が関東に入部、大久保忠世が小田原城主になる。その後阿部氏、稲葉氏の後大久保氏が再び入部、幕末まで治める。東国の要衝として箱根の関所他、江戸への出入りの管理を任されていた。大地震や富士山噴火・飢饉などで藩財政にも苦しんだが、箱根越えの宿場町として、文化・産業も栄えた。二宮尊徳も有名。写真・図版も多数収録!

シリーズ50巻!
著者略歴
下重清(シモジュウキヨシ shimojuukiyoshi)
1958年、北海道生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程退学、文学博士。 小田原市史編さん課勤務などを経て、現在は東海大学文学部非常勤講師、小田原市立図書館嘱託員。 著作は、『稲葉正則とその時代』(夢工房)、『幕閣譜代藩の政治構造』(岩田書院)、『<身売り>の日本史』(吉川弘文館)。
タイトルヨミ
カナ:オダワラハン
ローマ字:odawarahan

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