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定価:2,420円(2,200円+税)
判型:A4変形
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内容紹介
本書は,植物の〈花〉と〈実〉を通して,自然のかたちやつながりを探る科学読みものです。
「花と実の関係」をたどっていくうちに,ふだん見慣れた植物の中にも不思議がかくれていることに気づくでしょう。
おなじ自然を見ても,見る視点を変えるだけで,これまで気づかなかった発見が次々にあらわれます。
『花と実のなぞ』は,そんな〈探究の目〉を育てるための作品です。
本書のねらいは,たくさんの知識をあたえることではありません。
子どもたち自身が自然の中からおもしろいことを見つけだせるように,そのための「目のつけどころ」をそっと教えてくれる一冊です。
*
国土社から刊行され,大好評を博した名作の新版。
ぜひ,お子さんや子どもたちといっしょに,花と実のふしぎを探してみてください。
「花と実の関係」をたどっていくうちに,ふだん見慣れた植物の中にも不思議がかくれていることに気づくでしょう。
おなじ自然を見ても,見る視点を変えるだけで,これまで気づかなかった発見が次々にあらわれます。
『花と実のなぞ』は,そんな〈探究の目〉を育てるための作品です。
本書のねらいは,たくさんの知識をあたえることではありません。
子どもたち自身が自然の中からおもしろいことを見つけだせるように,そのための「目のつけどころ」をそっと教えてくれる一冊です。
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国土社から刊行され,大好評を博した名作の新版。
ぜひ,お子さんや子どもたちといっしょに,花と実のふしぎを探してみてください。
著者略歴
板倉聖宣(イタクラキヨノブ itakurakiyonobu)
1930年 東京下谷(現・台東区東上野)に生まれる。10人兄弟の7番目(四男)。家は医療器械製造業を営む。小学生のころ「小学生全集」の『算術の話』と『児童物理化学物語』を読み,感動する。以後,子ども向きの科学読み物に愛着を持つ。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。以来,科学教育に関する研究を多数発表。教育の改革に取り組む。また,『発明発見物語全集』『少年少女科学名著全集』(いずれも国土社)を執筆・編集し,科学読み物の研究を続ける。
1973年 教育雑誌『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 教育雑誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職。私立板倉研究室を設立。同時にサイエンスシアター運動を提唱・実施。
2013年 日本科学史学会会長に就任。
2018年 2月7日 逝去。
みなみあすか(ミナミアスカ minamiasuka)
1990年,埼玉県生まれ。幼少期からさまざまな生きもの(特に昆虫)に触れ,学生時代は農業科に在籍。
ちいさな生きものをモチーフに,やさしいタッチの絵を描く。
自然観察と虫探しが大好きで,現在もカタツムリやチョウの幼虫などを育てている。
タイトルヨミ
カナ:ハナトミノナゾ
ローマ字:hanatominonazo
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