近刊検索 デルタ

1月15日発売予定

秀和システム

人間、誰もが勘違いするのだから、科学的に話せば武器になる

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内容紹介
【人間は必ず、インプットの段階で勘違いを起こしている。それはなぜ?】
人間は結局「勘違いする生き物」である。
額面通りに情報を受け取ることができず、
コミュニケーションにおいて誤解が生じやすい。

なぜ勘違いが生じるのかというと、
それぞれの思考パターンや情報量、物の見方によって、
脳に「バイアス」が生じるためだ。

バイアスとは、言語心理学では「ゆがみ」という意味で使われ、
一般的には「ゆがんだ物の見方」という意味に近い。
人は物事を認知する際、必ずバイアス(ゆがみ)が掛かるため、
どうしても物の見方が違ってくる。

たとえば「普通だよ」の「普通」や、
「みんなそうだよ」の「みんな」などはバイアスが掛かりやすい。

世の中、バイアスが原因となっている問題は多く、
ビジネスでもプライベートでもバイアスは大問題とまではいかずとも、
日々、小さなイライラとなり、人間関係でストレスになる。

【大量情報社会の中では、アウトプットが勝負! 科学的な戦略が後押しする】

これだけ情報があふれてくると、
ますます正しいモノの見方など難しくなってくるし、
インプットの時点で勘違いしているのだから、
アウトプットする段階でいくら修正しようとも無理な話である。

しかし実際には、多くの人が、この真理に気づいていない。
まずは「自分の情報は、正しさにおいて限界がある」ということ、
その上で、だったら正しく伝えるよりも、その勘違いを利用して、
戦略的に話したほういいではないでしょうか?

本書では「自分のバイアスをなるべく透明化」させて、
「相手のバイアスをうまく利用する」科学的なコミュニケーションを伝授します!

序章 どうしてあなたは勘違いしてしまうのか?
第1章 世の中に「平均」というものはない
第2章 バイアスを利用しよう。天の視点から語れ
第3章 相手のHPやMPを軽減させる伝え方
第4章 バンプ・オブ・チキン(弱者の一撃!)を加えてやろう
第5章 民衆の勘違いを正す「神の伝達力」とは何か?
目次
序章 どうしてあなたは勘違いしてしまうのか?
第1章 世の中に「平均」というものはない
第2章 バイアスを利用しよう。天の視点から語れ
第3章 相手のHPやMPを軽減させる伝え方
第4章 バンプ・オブ・チキン(弱者の一撃!)を加えてやろう
第5章 民衆の勘違いを正す「神の伝達力」とは何か?
著者略歴
堀田秀吾(ホッタシュウゴ hottashuugo)
熊本県生まれ。明治大学教授。言語学博士。マーベリック法律事務所顧問。芸能プロダクション「スカイアイ・プロデュース」取締役。シカゴ大学博士課程修了。ヨーク大学修士課程修了。 研究者らしからぬ熱血指導と画期的な授業スタイルが支持され、「明治一受けたい授業」に選出される。専門は司法コミュニケーションの社会科学的分析で、言語学、法学、社会心理学などのさまざまな学問分野を融合したアプローチで研究を行なっている。 執筆活動においては、専門書に加えて、研究活動において得られた知見を活かして、一般書・ビジネス書・語学書を刊行し、雑誌にて連載も担当。テレビ朝日「ワイド!スクランブル」のレギュラー・コメンテイターを務め、TBS「世界一受けたい授業」やNHK「クローズアップ現代」などにも出演。 著書に、ベストセラーとなった『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(クロスメディア・パブリッシング、後に新潮文庫/共著)をはじめ、『言葉通りすぎる男 深読みしすぎる女』(大和書房)、『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)など多数。
タイトルヨミ
カナ:ニンゲンダレモガカンチガイスルノダカラカガクテキニハナセバブキニナル
ローマ字:ningendaremogakanchigaisurunodakarakagakutekinihanasebabukininaru

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