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2025年10月22日発売

田畑書店

出版社名ヨミ:タバタショテン

95歳現役弁護士

歩んできた道と納税者の権利保護
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内容紹介
「健全な心身の維持も仕事のうちだ」──強靭な精神と自制力をもってほぼ70年間、租税法のパイオニアとして司法の世界を牽引してきた現役弁護士の半生記!
目次
はじめに 95歳になって健康人生を振り返る

第1章 健康長寿のマイルール1 私の規則正しい生活
基本の三原則
私の普段の一日
事務所まで電車で通勤
朝食後の日課① 前日の日記をつける
朝食後の日課② 「論語の音読」で腹から声を出す
運動は週2回、体操サークルへ
阪神戦のナイター中継で熱烈応援
夫婦で趣味の海外旅行
バルト三国を北から南へ
ライフワークを使命に生きる

第2章 健康長寿のマイルール2 食事は腹八分目
結婚前・結婚後の食生活
抹茶を点てて夫婦で楽しむ
大人になって知った抹茶の効果
お茶請けだけはお目こぼし
和菓子の恩恵
祖父から受け継ぐ茶室での一服

第3章 幼少期から大学時代
自分の名前が好きになれない
一番より二列目で極める
歴史ある小学校で学ぶ
中学3年で経験した学徒勤労動員
戦時下の非常に悲しい出来事
今も思い出す新島襄の漢詩
中学時代にできた生涯の友・中坊公平くん
尹東柱とその序詞
大学法学部で「租税法」の講義を受講した一期生
 「滝川事件」の影響
占領下の不可解な事件

第4章 裁判官、検事、大学教授から弁護士に
大学卒業後は裁判官
最初の赴任先、佐賀地方家庭裁判所
大阪地方裁判所時代
裁判官から「訟務検事」
新設の東海大学法学部教授に
法学部長に就任
学生たちへの言葉
カリフォルニア大学バークレー校に留学
教室での緊張

第5章 税務訴訟専門の弁護士として
 「選択制夫婦別姓問題」について
思い出に残る担当事案
斎藤清画伯の著作権管理
スロベニア、クロアチア(旧ユーゴ)に残る世界遺産を訪ねる
 「租税法」とは
 「税務訴訟学会」の設立と今後の課題
 「納税者権利憲章」の制定を求める
死刑制度廃止は世界の潮流

おわりに
著者略歴
山田 二郎(ヤマダ ジロウ yamada jirou)
昭和5年2月3日、京都市生まれ。28年3月、京都大学法学部(旧制)卒業。4月、司法修習生(七期)。30年4月、裁判官に任官。佐賀地方家庭裁判所判事補、大阪地方裁判所判事補(主に行政事件訴訟を担当)、東京高等裁判所判事、東京地方裁判所総括判事(36年4月から52年3月まで法務省に出向、法務省訟務局参事官、第五課長〈租税訴訟の主管課長〉)等を歴任。59年4月裁判官を退官。東海大学法学部教授(税法専攻)となる。弁護士登録(第二東京弁護士会)し現在に至る。61年6月、カリフォルニア大学に客員研究員として海外研究(昭和62年7月末まで)。平成6年4月、東海大学法学部長(平成8年3月末まで)。東海大学法学研究科委員長(平成8年3月末まで)。 【主な学会活動】 元租税法学会理事、日本税法学会名誉理事 公法学会会員、土地法学会評議員、財政法学会名誉理事 租税訴訟学会会員(元会長) 【主な著書】 税法講義第2版(2001年、信山社) 実務租税法講義(編集代表。2005年、信山社) 租税法の解釈と展開(1)、(2)(2007年、信山社) 租税法重要判例解説(1)、(2)(2007年、信山社)
タイトルヨミ
カナ:キュウジュウゴサイゲンエキベンゴシ
ローマ字:kyuujuugosaigenekibengoshi

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