近刊検索 デルタ

2019年1月14日発売

大法輪閣

西有穆山という生き方

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内容紹介
難解といわれた『正法眼蔵』の扉を開き、没後百年の今も故郷・八戸に顕彰会があり、多くの人々に慕われている近代禅界の巨壁の言葉と逸話
目次
目 次
 刊行によせて  駒井庄三郎
  〔本書の構成と表記について〕

第一章 西有穆山という生き方
  一、虚心坦懐の人
  二、心安らかに暮らすには
  三、厳しさも必要
  四、長生きの秘訣
  五、腹七分目
  六、穆山の処世三訓
  七、西有穆山の生きた時代

第二章 西有穆山の仏法
  一、無証文の借金
  二、熟し柿の坐禅
  三、箒のこすな
  四、喜捨する穆山
  五、仏法ショートショート
  六、坦山和尚を許さず
  七、仏法の今
  八、仏法の将来
  九、西有穆山が最も言いたかったこと

第三章 『正法眼蔵』を守り伝えた西有穆山
  一、『正法眼蔵』との出会い
  二、月潭老人から『正法眼蔵』を聴く
  三、箱根の険を越えて
  四、教科書を出版する
  五、眼蔵と一緒に死ねば本望だ
  六、お三人がただお一人
  七、一般人への布教
  八、病にあっても講義する
  九、講義の周辺
  十、『正法眼蔵啓迪』

第四章 人を育てる
  一、伝心寺に移る
  二、若い人を育てる
  三、育てられた岸沢惟安
  四、人を育てることは最高の功徳

第五章 西有穆山の伝説
  一、九歳の決意
  二、母との約束そして江戸へ
  三、臆病から大胆に
  四、二三歳で住職
  五、母の戒め
  六、大悟
  七、生首を出せ
  八、廃仏毀釈から仏法を守った
  九、古駕篭の底
  十、阿し跡の寺

第六章 西有穆山の備忘録
  一、明治維新と穆山の警鐘
  二、伝心寺と静居寺
  三、永平寺と西有穆山
  四、帰郷の謎
  五、備忘録ショートショート
  六、著書
  七、年譜
  
  主な語り手の略歴
  参考文献
 
   あとがき

著者略歴
伊藤 勝司(イトウ ショウジ)
1944年大連市生まれ。八戸市内小学校長、八戸市史編纂委員、西有穆山禅師顕彰会会長などを歴任、共著に『私の新彗星発見記』(誠文堂新光社1979年)。浄土真宗本願寺派の門徒。現在 西有穆山禅師顕彰会顧問、仙台市在住。

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