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2021年7月5日発売

ビジネス社

「言葉が殺される国」で起きている残酷な真実

中国共産党が犯した許されざる大罪
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内容紹介
このままでは、日本人も「共犯者」に!
共産中国に背を向けた芥川賞作家と中国文学者が
全体主義の悪魔的な本質を徹底分析!


――――――――――――
これまでにない視点から
諸悪の根源をえぐり出す!
――――――――――――

たしかに中国は一筋縄ではいかないひどい国ですが、
その“悪の本質"は背後にある共産主義です。
習近平政権が終わればいいという問題ではありません。
だからこそ今、中国共産党の一〇〇年をいかに振り返るかが
重要なのです―――楊逸


今、チベットや香港、ウイグルの問題が注目されていますが、
にもかかわらず、なぜ日本人は、新疆ウイグルというと、
井上靖のシルクロード、NHKのシルクロードだけになってしまうのか。
私には不思議、というか残念でなりません―――劉燕子
著者略歴
楊逸(ヤンイー yanii)
(ヤン・イー、Yang Yi) 作家。1964年、中国ハルビン生まれ。 87年、留学生として来日。95年、お茶の水女子大学卒業。 2007年、『ワンちゃん』(文藝春秋)で文學界新人賞受賞。 翌08年、『時が滲む朝』(文藝春秋)で、 日本語を母語としない作家として初めて芥川賞を受賞。 『金魚生活』『中国歴史人物月旦 孔子さまへの進言』(以上、文藝春秋)、 『すき・やき』(新潮社)、『あなたへの歌』(中央公論新社)、 『わが敵「習近平」』(飛鳥新社)、『中国の暴虐』(共著、WAC)など著書多数。 現在、日本大学芸術学部教授。
劉燕子(リュウエンシ ryuuenshi)
(りゅう・えんし、Liu YanZi) 現代中国文学者。1965年、湖南省出身。91年、留学生として来日。 大阪市立大学大学院、関西大学大学院修了。 大学で教鞭を執りつつ日中バイリンガルで著述・翻訳活動に従事。 『中国低層訪談録─インタビューどん底の世界』『殺劫 チベットの文化大革命』 『チベットの秘密』『劉暁波伝』『「〇八憲章」で学ぶ教養中国語』(以上、集広舎)、 『天安門事件から「08憲章」へ』『「私には敵はいない」の思想』(以上、藤原書店)、 『詩集 独り大海原に向かって』(書肆侃侃房)など編著訳書多数。
タイトルヨミ
カナ:コトバガコロサレルクニデオキテイルザンコクナシンジツ
ローマ字:kotobagakorosarerukunideokiteiruzankokunashinjitsu

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ビジネス社の既刊から
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こささやすし/著
塚本知早/編集・写真

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