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定価:3,960円(3,600円+税)
判型:A5
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内容紹介
「戦争は他の手段による政治の継続」という古典的命題を原典に即して読み解ける入門テキスト。摩擦・偶然・情報の不確実性など、現代のリスク社会や安全保障環境にも通じる概念を提示する。第一編「戦争の本質について」、第二編「戦争の理論について」、第八編「戦争計画」など、戦略の骨格部分をほぼ通読できるよう再構成。初版の発売から25年。今回の新装改訂は、日本クラウゼヴィッツ学会による訳文・註・解説を全面的に点検し直した精確なテキストとなった。クラウゼヴィッツの生涯と思想、小著の成り立ち、現代戦争への射程などを解説した論稿・解説を収録し、初学者にも入口を開いたものとなっている。
【目次】
原文の選別について
序文
二つの覚書
著者の序文
第一編 戦争の本質について
第一章 戦争とは何か
第二章 戦争の目的と手段
第三章 軍事的天才
第四章 戦争における危険について
第五章 戦争における肉体的労苦について
第六章 戦争における情報
第七章 戦争における摩擦
第八章 第一編の結論
第二編 戦争の理論について
第一章 戦争術の区分
第二章 戦争の理論について
第三章 戦争術か戦争学か
第四章 準則重視主義
第五章 検証・批評
第六章 戦例について
第三編 戦略一般
第一章 戦略
第二章 戦略の諸要素
第三章 精神的な力
第四章 主要な精神的力
第五章 軍の武徳
第六章 勇敢
第七章 不屈
第八章 戦力の優越
第九章 奇襲
第十章 詭計
第十一章 地域における戦力の集中
第十二章 時間における戦力の集中
第十三章 戦略予備
第十四章 戦力の経済
第十八章 緊張と休息
第四編 戦闘
第一章 概説
第三章 戦闘一般
第五編 戦闘力
第一章 概説
第六編 防衛
第一章 攻撃と防御
第七章 攻撃と防御の相互作用
第八章 各種の抵抗方式
第二十五章 国土と内部への後退
第二十六章 国民の武装
第七編 攻撃
第二章 戦略的な攻撃の性質
第三章 戦略的な攻撃の目標について
第四章 攻撃における戦闘力の低下
第五章 攻撃の限界点
第六章 敵の戦闘力の撃滅
勝利の限界点について
第八編 戦争計画
第一章 はじめに
第二章 絶対的戦争と現実の戦争
第三章 A 戦争を構成する要素の相互関係
B 軍事的目標とその達成に必要な努力の大きさについて
第四章 戦争の目標のより詳細な定義―敵の撃破
第五章 戦争の目標のより詳細な定義(続き)―限定的な目標
第六章 A 戦争目標に対する政治的目的の影響
B 戦争は政治の道具である
第七章 限定的な目標―攻勢戦争
第八章 限定的な目標―防勢戦争
第九章 敵の撃滅を目標とする場合の戦争計画
編者解説
日本語版の出版に寄せて
訳者あとがき/新装改訂版へのあとがき
【解説】現代の戦争を見る視座としてのクラウゼヴィッツの普遍性(奥山真司)
【解説】『戦争論』の日本での受容と陸軍少将・大場弥平による研究(西田陽一)
【目次】
原文の選別について
序文
二つの覚書
著者の序文
第一編 戦争の本質について
第一章 戦争とは何か
第二章 戦争の目的と手段
第三章 軍事的天才
第四章 戦争における危険について
第五章 戦争における肉体的労苦について
第六章 戦争における情報
第七章 戦争における摩擦
第八章 第一編の結論
第二編 戦争の理論について
第一章 戦争術の区分
第二章 戦争の理論について
第三章 戦争術か戦争学か
第四章 準則重視主義
第五章 検証・批評
第六章 戦例について
第三編 戦略一般
第一章 戦略
第二章 戦略の諸要素
第三章 精神的な力
第四章 主要な精神的力
第五章 軍の武徳
第六章 勇敢
第七章 不屈
第八章 戦力の優越
第九章 奇襲
第十章 詭計
第十一章 地域における戦力の集中
第十二章 時間における戦力の集中
第十三章 戦略予備
第十四章 戦力の経済
第十八章 緊張と休息
第四編 戦闘
第一章 概説
第三章 戦闘一般
第五編 戦闘力
第一章 概説
第六編 防衛
第一章 攻撃と防御
第七章 攻撃と防御の相互作用
第八章 各種の抵抗方式
第二十五章 国土と内部への後退
第二十六章 国民の武装
第七編 攻撃
第二章 戦略的な攻撃の性質
第三章 戦略的な攻撃の目標について
第四章 攻撃における戦闘力の低下
第五章 攻撃の限界点
第六章 敵の戦闘力の撃滅
勝利の限界点について
第八編 戦争計画
第一章 はじめに
第二章 絶対的戦争と現実の戦争
第三章 A 戦争を構成する要素の相互関係
B 軍事的目標とその達成に必要な努力の大きさについて
第四章 戦争の目標のより詳細な定義―敵の撃破
第五章 戦争の目標のより詳細な定義(続き)―限定的な目標
第六章 A 戦争目標に対する政治的目的の影響
B 戦争は政治の道具である
第七章 限定的な目標―攻勢戦争
第八章 限定的な目標―防勢戦争
第九章 敵の撃滅を目標とする場合の戦争計画
編者解説
日本語版の出版に寄せて
訳者あとがき/新装改訂版へのあとがき
【解説】現代の戦争を見る視座としてのクラウゼヴィッツの普遍性(奥山真司)
【解説】『戦争論』の日本での受容と陸軍少将・大場弥平による研究(西田陽一)
目次
原文の選別について
序文
二つの覚書
著者の序文
第一編 戦争の本質について
第一章 戦争とは何か
第二章 戦争の目的と手段
第三章 軍事的天才
第四章 戦争における危険について
第五章 戦争における肉体的労苦について
第六章 戦争における情報
第七章 戦争における摩擦
第八章 第一編の結論
第二編 戦争の理論について
第一章 戦争術の区分
第二章 戦争の理論について
第三章 戦争術か戦争学か
第四章 準則重視主義
第五章 検証・批評
第六章 戦例について
第三編 戦略一般
第一章 戦略
第二章 戦略の諸要素
第三章 精神的な力
第四章 主要な精神的力
第五章 軍の武徳
第六章 勇敢
第七章 不屈
第八章 戦力の優越
第九章 奇襲
第十章 詭計
第十一章 地域における戦力の集中
第十二章 時間における戦力の集中
第十三章 戦略予備
第十四章 戦力の経済
(第十五章・第十六章・第十七章 略)
第十八章 緊張と休息
第四編 戦闘
第一章 概説
(第二章 略)
第三章 戦闘一般
(第四章・第五章・第六章・第七章・第八章・第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章 略)
第五編 戦闘力
第一章 概説
(第二章・第三章・第四章・第五章・第六章・第七章・第八章・第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章・第十五章・第十六章・第十七章・第十八章 略)
第六編 防衛
第一章 攻撃と防御
(第二章・第三章・第四章・第五章・第六章 略)
第七章 攻撃と防御の相互作用
第八章 各種の抵抗方式
(第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章・第十五章・第十六章・第十七章・第十八章・第十九章・第二十章・第二十一章・第二十二章・第二十三章・第二十四章 略)
第二十五章 国土と内部への後退
第二十六章 国民の武装
(第二十七章・第二十八章・第二十九章・第三十章 略)
第七編 攻撃
(第一章 略)
第二章 戦略的な攻撃の性質
第三章 戦略的な攻撃の目標について
第四章 攻撃における戦闘力の低下
第五章 攻撃の限界点
第六章 敵の戦闘力の撃滅
(第七章・第八章・第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章・第十五章・第十六章・第十七章・第十八章・第十九章・第二十章・第二十一章 略)
勝利の限界点について
第八編 戦争計画
第一章 はじめに
第二章 絶対的戦争と現実の戦争
第三章 A 戦争を構成する要素の相互関係
B 軍事的目標とその達成に必要な努力の大きさについて
第四章 戦争の目標のより詳細な定義―敵の撃破
第五章 戦争の目標のより詳細な定義(続き)―限定的な目標
第六章 A 戦争目標に対する政治的目的の影響
B 戦争は政治の道具である
第七章 限定的な目標―攻勢戦争
第八章 限定的な目標―防勢戦争
第九章 敵の撃滅を目標とする場合の戦争計画
編者解説
日本語版の出版に寄せて
訳者あとがき/新装改訂版へのあとがき
【解説】現代の戦争を見る視座としてのクラウゼヴィッツの普遍性(奥山真司)
【解説】『戦争論』の日本での受容と陸軍少将・大場弥平による研究(西田陽一)
序文
二つの覚書
著者の序文
第一編 戦争の本質について
第一章 戦争とは何か
第二章 戦争の目的と手段
第三章 軍事的天才
第四章 戦争における危険について
第五章 戦争における肉体的労苦について
第六章 戦争における情報
第七章 戦争における摩擦
第八章 第一編の結論
第二編 戦争の理論について
第一章 戦争術の区分
第二章 戦争の理論について
第三章 戦争術か戦争学か
第四章 準則重視主義
第五章 検証・批評
第六章 戦例について
第三編 戦略一般
第一章 戦略
第二章 戦略の諸要素
第三章 精神的な力
第四章 主要な精神的力
第五章 軍の武徳
第六章 勇敢
第七章 不屈
第八章 戦力の優越
第九章 奇襲
第十章 詭計
第十一章 地域における戦力の集中
第十二章 時間における戦力の集中
第十三章 戦略予備
第十四章 戦力の経済
(第十五章・第十六章・第十七章 略)
第十八章 緊張と休息
第四編 戦闘
第一章 概説
(第二章 略)
第三章 戦闘一般
(第四章・第五章・第六章・第七章・第八章・第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章 略)
第五編 戦闘力
第一章 概説
(第二章・第三章・第四章・第五章・第六章・第七章・第八章・第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章・第十五章・第十六章・第十七章・第十八章 略)
第六編 防衛
第一章 攻撃と防御
(第二章・第三章・第四章・第五章・第六章 略)
第七章 攻撃と防御の相互作用
第八章 各種の抵抗方式
(第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章・第十五章・第十六章・第十七章・第十八章・第十九章・第二十章・第二十一章・第二十二章・第二十三章・第二十四章 略)
第二十五章 国土と内部への後退
第二十六章 国民の武装
(第二十七章・第二十八章・第二十九章・第三十章 略)
第七編 攻撃
(第一章 略)
第二章 戦略的な攻撃の性質
第三章 戦略的な攻撃の目標について
第四章 攻撃における戦闘力の低下
第五章 攻撃の限界点
第六章 敵の戦闘力の撃滅
(第七章・第八章・第九章・第十章・第十一章・第十二章・第十三章・第十四章・第十五章・第十六章・第十七章・第十八章・第十九章・第二十章・第二十一章 略)
勝利の限界点について
第八編 戦争計画
第一章 はじめに
第二章 絶対的戦争と現実の戦争
第三章 A 戦争を構成する要素の相互関係
B 軍事的目標とその達成に必要な努力の大きさについて
第四章 戦争の目標のより詳細な定義―敵の撃破
第五章 戦争の目標のより詳細な定義(続き)―限定的な目標
第六章 A 戦争目標に対する政治的目的の影響
B 戦争は政治の道具である
第七章 限定的な目標―攻勢戦争
第八章 限定的な目標―防勢戦争
第九章 敵の撃滅を目標とする場合の戦争計画
編者解説
日本語版の出版に寄せて
訳者あとがき/新装改訂版へのあとがき
【解説】現代の戦争を見る視座としてのクラウゼヴィッツの普遍性(奥山真司)
【解説】『戦争論』の日本での受容と陸軍少将・大場弥平による研究(西田陽一)
著者略歴
カール・フォン・クラウゼヴィッツ(カール フォン クラウゼヴィッツ kaaru fon kurauzevittsu)
Carl von Clausewitz
1780年プロイセン王国マクデブルク近郊ブルク生まれ。軍人・軍事思想家。12歳で軍籍に入り、対仏戦争やナポレオン戦争に従軍。ベルリンの士官学校で学び、参謀将校として軍制改革に関わる。晩年に主著『戦争論』の執筆に専念したが、1831年にブレスラウ(現ポーランド・ヴロツワフ)で病没。その未完の草稿は妻マリーにより刊行された。戦争と政治・社会との関係を理論的に捉えたその思想は、今日も戦略研究の古典である。
日本クラウゼヴィッツ学会(ニホンクラウゼヴィッツガッカイ nihonkurauzevittsugakkai)
1979年設立。カール・フォン・クラウゼヴィッツの業績を顕彰し、あわせて日本におけるクラウゼヴィッツ研究の促進を目的とする。
タイトルヨミ
カナ:センソウロン レクラムバン
ローマ字:sensouron rekuramuban
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