近刊検索 デルタ

2021年10月18日発売

マイナビ出版

完全実戦型! 将棋・ひと目の詰めろ

マイナビ将棋文庫
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内容紹介
 将棋は一手でも早く相手の玉を詰ませば勝ちというゲームです。ですから当然、相手の玉に詰みがあれば詰ませば勝ち、また、自玉に詰みがなければ相手玉に必至をかければよいのです。しかし、実戦ではそのような局面に持っていくまでが大変です。
 そこで、本書では必至の前の段階の「詰めろ」をかけることにスポットを当てました。
 これまでにも必至問題を収めた棋書はいくつかありますが、「詰めろ」をテーマにしたものはあまり見かけません。もちろん詰将棋や必至の問題を解くことは有効な上達法の一つですが、それよりも実戦ではうまく寄せ形に持ち込む「詰めろ」をかけることが重要なのです。
 本書では「一間竜」や「歩頭桂」、「腹銀」など、終盤によく現れる寄せに役立つ攻め筋を、実戦に近い形で多数紹介しています。 
 本書が皆さんの終盤力アップの一助になれば幸いです。
目次
第1章 基本問題
第2章 振り飛車系問題
第3章 居飛車系問題
著者略歴
本間博(ホンマヒロシ honmahiroshi)
1958年7月13日生まれ。大阪府出身。 1975年、5級で奨励会入会。(故)森安秀光九段門下。 1985年6月10日、四段。1993年12月、五段。 2003年3月、引退。 2006年4月1日、六段。2021年4月1日、七段。 解説がわかりやすく、易しいことに定評がある。 プロの思考内容を平易な言葉で伝えられる数少ない棋士の一人。 著書『妙手に俗手、駒余りあり!実戦詰め筋事典』 など。
タイトルヨミ
カナ:カンゼンジッセンケイ ショウギ ヒトメノツメロ
ローマ字:kanzenjissenkei shougi hitomenotsumero

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