近刊検索 デルタ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
朝4時に出社、夜の11時まで残業しても結果を出せないダメ社員だった著者が、P&G管理職→日本人初マックスファクター社社長 →P&Gバイスプレジデント→アストラゼネカ役員…へ.
「生産性が高い人」がやっているエネルギーマネジメントの手法を徹底解説。

「エネルギーマネジメント」とは、もともとアスリート向けに開発されたプログラムをビジネスに転用したものです。
アスリートと同じように会社員も最高の成果をずっと出し続ける(ピークパフォーマンス)ために必要なものを4 つの観点から解いています。著者はアメリカでこれを学び、トレーナーとしてP&G 社で広めて実績を残した人でもあります。

仕事をする人は、生産性を上げるために時間管理をして仕事を進めようとするが、大事なのは「時間管理をしても生産性は上がりません。大切なのはエネルギーのマネジメントである」という考え方です。
このエネルギーマネジメントを軸にしながら、仕事も私生活も高い生産性を出していく方法を教えます。
仕事と生活は「バランスをとる」ものではなく、実は「両方とりにいく」人がうまくいっています。

それがエネルギーマネジメントという考え方で実現できるんです。
著者略歴
野上 麻理(ノガミ マリ nogami mari)
大阪外国語大学(現大阪大学)を卒業後、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)ジャパン㈱ 入社、マーケティングに従事。SK-II ブランドマネジャー、東アジアスキンケアマーケティングディレクターに就任。 37 歳で部下が2000 人を超えるマックスファクタージャパン(P&Gスキンケア・化粧品事業部)のプレジデントに就任。その後、P&Gブランドオペレーション&マーケティングヴァイスプレジデントを務め、2012 年にアストラゼネカ㈱プライマリーケア取締役事業本部長に着任。 2014 年より執行役員マーケティング本部長として国内全製品のマーケティングを統括、2017 年アストラゼネカ㈱の執行役員コマーシャルエクセレンス本部長、呼吸器事業本部長。2018 年9 月より武田コンシューマーヘルスケア㈱(現アリナミン製薬㈱)にて取締役社長、2021 年4 月より副会長。 ◎趣味は35 歳でダイエットのために始めたランニング、2017 年にトライアスロンデビュー。2021 年石垣島トライアスロン年代別2位
タイトルヨミ
カナ:ピークパフォーマンス
ローマ字:piikupafoomansu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

もうすぐ発売(1週間以内)
中央公論新社:中村圭志 
アリス館:やまぐちりりこ 土屋富士夫 
ニュートンプレス:マイケル・シュレージ 椿美智子 杉山千枝 山上裕子 

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。