近刊検索 デルタ

2020年10月20日発売

ガイアブックス

ヴィスコンティ・スフォルツァ版 ザ・ゴールデンタロット

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内容紹介
世界最古のタロットといわれるヴィスコンティ・スフォルツァ版
現存する最古のタロットのひとつに数えられ、15世紀中頃の制作当時そのままの姿を残している、数少ないタロットカードとして有名です。ミラノ公爵フィリッポ・マリア・ヴィスコンティ、そして後継者のフランチェスコ・スフォルツァが、画家であるボニファキオ・ベンボに依頼したこのタロットには、時代を映す衣装に身を包んだヴィスコンティ家とスフォルツァ家の家族をモデルにした美しい絵柄が多く登場します。
このカードがフランスへ渡り、それを手本にマルセイユ版ができたとも言われています。
もともとは、当時流行っていたトリオンフィと呼ばれるカードゲーム用に作られたタロットカードですが、その後3世紀の間に占いの道具へと発展を遂げ、近年、数ある占いの中でも高い人気を集めています。

タロットの歴史と文化、各図版の意味とともに、ヴィスコンティ家とスフォルツァ家にまつわる由緒ある紋章や、その時代の背景をあますことなくご覧いただけます。

●本商品に含まれるもの
制作当時そのままを再現した78 枚フルデッキ
解説書は144 ページの豪華な上製本
紫色のサテン生地のタロットクロス
目次
はじめに
第1 章:ヴィスコンティ・スフォルツァ版の歴史
第2 章:叡智の王道 聖なるタロット
第3 章: ヘルメス思想が及ぼしたタロットへの影響
第4 章:大アルカナ
第5 章:小アルカナ
第6 章: 才能や選択肢を最大限に活かすタロットへの旅
著者略歴
メアリー・パッカード(メアリー パッカード mearii pakkaado)
子供向けから大人向けまで著書は250冊以上。幼い頃から本を愛し、現在は彼女自身が楽しむための本を書いている。彼女にとって書くことは、タロットの神秘的な世界などの新しいテーマへの探求である。
レイチェル・クロウズ(レイチェル クロウズ reicheru kurouzu)
絵本画家。Cambridge School of Artで学ぶ。ヨークシャー在住。ザ・ゴールデンタロットのカードの絵柄の修正を担当。
ボニファキオ・ベンボ(ボニファキオ ベンボ bonifakio benbo)
1420年イタリア、ブレシア生まれ。ルネサンスの芸術家。スフォルツァ家の後援を受け、スフォルツァ夫妻の肖像画やタロットカードデッキを製作。1482年頃没。
アントニオ・シゴクナラ(アントニオ シゴクナラ antonio shigokunara)
1480〜1500年頃活動。ヴィスコンティ・スフォルツァ版タロットのうち「力」「節制」「星」「月」「太陽」「世界」のカードを描いたとされている。
福山 良広(フクヤマ ヨシヒロ fukuyama yoshihiro)
関西大学法学部卒業。名古屋学院大学大学院外国語学研究科修了。訳書に、『アート・オブ・タロット』『クリスタルタロット』『厳選101パワークリスタル』『新クリスタルバイブル』『マインド・ボディ・スピリット大全』(共訳)(いずれもガイアブックス)など多数。
タイトルヨミ
カナ:ヴィスコンティ スフォルツァバン ザ ゴールデンタロット
ローマ字:visukonti suforutsaban za goorudentarotto

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

ガイアブックスの既刊から
メアリー・パッカード/著 レイチェル・クロウズ/イラスト ボニファキオ・ベンボ/イラスト ほか
ジェーン・ウォレス/著 ジェーン・デラフォード-テイラー/画 千代美樹/訳
ラエル・イサコウィッツ/著 カレン・クリッピンジャー/著 中村尚人/監修 東出顕子/翻訳
スヴェン・クルーゼ/著 ヨハネス・エルメル/協力 高平尚伸/監修 長谷川早苗/訳
ボニファキオ・ベンボ 最近の著作
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:十条アラタ 
PHP研究所:田牧大和 
KADOKAWA:サラブレ編集部 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 

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