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2024年12月25日発売

SCICUS

出版社名ヨミ:サイカス

グラフィック・メディスン® issue2 特集:GM の臨床実践

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内容紹介
グラフィック・メディスン®とは

医療の出来事や患者の経験を、マンガやビジュアル表現を通して“見えるかたち”にする実践です。
言葉だけでは捉えきれない感情・複雑さ・気づきを共有し、患者と医療者が同じ風景を見て議論できるようにする——そのための新しい学びとコミュニケーション手法として、世界的に広がっています。
本誌『グラフィック・メディスン®』は、こうした実践を日本で深めるための定期刊行物です。
医師・研究者・マンガ家・当事者など、多様な立場の人々が「医療を描く/読む」という行為を出発点に、新しい理解や協働のかたちを探ります。
目次
『グラフィック・メディスン® issue 2』の読みどころ

第2号では、「臨床現場でマンガはどのように役立つのか」を軸に、多彩な実践・研究・作品を取り上げます。
医師が描く“下手くそな絵”がなぜ患者との関係性を変えるのか、医療マンガの歴史が今日の医療観にどうつながるのか──
読み進めるほど、医療と表現の交わりが立ち上がってきます。

『グラフィック・メディスン® issue2』目次

[特集]GM の臨床実践
4 「下手くそ」なマンガに患者は何を感じるのか?
医師 福井 謙
― 医師主導をやわらげる「遊び」の力 ―
〈特別寄稿〉医療マンガの地平
12 スーパードクターはどこへ行くのか
研究者 小林 翔
― 日本の医療マンガ 54 年史が示すもの ―
作品掲載
21 『元気になるシカ』出張版
マンガ家 藤河 るり
実践レポート
22 定期勉強会レポート
「耳が聴こえない」状況をマンガはどう表現するか
GMな人びと
28 インタビュー:医療監修の世界
医師 冨田 康彦
歴史とレビュー
日本の医療マンガ 100 年史(特集内連載)
38 最新医療マンガ作品レビュー
研究者 中垣 恒太郎
連載コラム
47 GM with?:インフォグラフィックとマンガ表現
研究者 鈴木 繁
会員の活動紹介
48 会員活動の紹介
著者略歴
一般社団法人日本グラフィック・メディスン協会(イッパンシャダンホウジンニホングラフィックメディスンキョウカイ ippanshadanhoujinnihongurafikkumedisunkyoukai)
2018年設立。日本の医療領域(現場・教育・研究)にコミックス/マンガおよびその他のヴィジュアル表現を導入し、日本の医療をわかりやすく一般に開き、医療の発展に寄与することを目的に活動している。
タイトルヨミ
カナ:グラフィックメディスン イシューニ トクシュウ ジーエムノリンショウジッセン
ローマ字:gurafikkumedisun ishuuni tokushuu jiiemunorinshoujissen

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