近刊検索 デルタ

2022年10月17日発売

創森社

出版社名ヨミ:ソウシンシャ

自然栽培の手引き 野菜・米・果物づくり

野菜・米・果物づくり
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内容紹介
 農薬や肥料を使わず、土の中の微生物、まわりの草や虫などの働きを生かして米や野菜、果物などを育てる自然栽培。青森県の木村秋則さんが40年余り前に無農薬・無肥料でリンゴ栽培を実現したことから、より安全な作物づくりをすすめる農法として話題になり、各地にさまざまな形態で広がりつつあります。
 JAはくいでは、2010年から羽咋市と連携しながら自然栽培事業を導入。のと里山農業塾を開催したり、のと里山自然栽培部会を設けたり、自然栽培農産物の学校給食への調達をはかったりしています。
 2021年5月、農水省から急遽「みどりの食料システム戦略」が打ち出され、農業の環境への負荷を下げる動きが内外から求められています。そこで本書では、のと里山農業塾の取り組みをもとに自然栽培を推進している組織・団体の協力を得ながら、作目・品目ごとに自然栽培の取り組み方を具体的にわかりやすく紹介。写真、図表を多用し、野菜、米、果物の育て方がわかる自然栽培の手引書、入門書となっています。
目次
【主なもくじ】
自然栽培の実証と可能性 序に代えて
自然栽培GRAFFITI(4色口絵)
第1章 いま、なぜ自然栽培なのか
第2章 自然栽培の野菜づくり
第3章 自然栽培の米づくり
第4章 自然栽培の果物づくり
第5章 自然栽培による地域再興へ
自然栽培インフォメーション
主な参考文献
執筆者紹介・本文分担一覧
「のと里山農業塾」案内
農作物名さくいん(五十音順)
ほか
著者略歴
のと里山農業塾(ノトサトヤマノウギョウジュク notosatoyamanougyoujuku)
のと里山農業塾 JAはくいでは羽咋市と連携しながら、世界農業遺産アクションプランとして自然栽培事業に着手。大きな柱として、米や野菜の自然栽培を学ぶための「のと里山農業塾」(年15回ほどの講義・実習)を開催。これまで石川県内外からの多くの塾生を送り出し、自然栽培米、自然栽培野菜などの担い手拡充に努め、自然栽培による地域の立て直しに取り組んでいる。
粟木 政明(アワキ マサアキ awaki masaaki)
粟木 政明 JAはくい経済部次長。のと里山農業塾運営。
廣 和仁(ヒロ カズヒト hiro kazuhito)
廣 和仁 合同会社NICE FARM代表社員。のと里山農業塾講師。
タイトルヨミ
カナ:シゼンサイバイノテビキ
ローマ字:shizensaibainotebiki

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