近刊検索 デルタ

2019年2月18日発売

西村書店

映画ってどうやってつくるの?

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内容紹介
美術館や劇場の舞台裏を紹介する絵本シリーズの第3弾。
「映画はどんなところで、どんなふうにつくられるの?」「最初に映画をつくったのはだれ?」「撮影現場にはどんなスタッフがいて、どんなことをしているの?」など、映画に関するたくさんの疑問に、可愛らしいイラストで答えてくれます。映画の撮影現場のようすが一望できる見開きページ、「やってみよう」のページ、工作のページ、クイズも収載。
著者略歴
フロランス・デュカトー(フロランスデュカトー)
文■フロランス・デュカトー(Florence Ducatteau) フランス国籍をもち、ベルギーのブリュッセルに住む。演劇と心理学を学び、ふたつの劇団に所属するかたわら、心理学者として働く。2002年より、子どもの本を書きはじめる。本書の挿絵画家ペタンとの共作に『美術館ってどんなところ?』『劇場ってどんなところ?』(西村書店)などがある。
シャンタル・ペタン(シャンタルペタン)
絵■シャンタル・ペタン(Chantal Peten) 宇宙飛行士のパパと友だちみたいなママをもつ。子どものころから絵ばかり描いていて、両親のお手製スープを飲んで育った。大人になったいまも、絵を描き続けている。
大久保清朗(オオクボキヨアキ)
日本語版監修■大久保清朗(おおくぼ・きよあき) 映画研究者。山形大学人文社会科学部准教授。東京大学大学院超域文化科学専攻表象文化論博士課程満期退学。共著に蓮實重彦・山根貞男編『成瀬巳喜男の世界へ』(筑摩書房)、南波克行編『スティーブン・スピルバーグ論』(フィルムアート社)など、訳書にゲリフ『不完全さの醍醐味―クロード・シャブロルとの対話』(清流出版)、シッケル『スピルバーグ その世界と人生』(共訳、西村書店)などがある。映像学講義のかたわら、『ユリイカ』などで幅広く執筆している。
野坂悦子(ノザカエツコ)
訳■野坂悦子(のざか・えつこ) 5年間、ヨーロッパに住んだ経験を生かして、オランダやベルギーの優れた絵本や物語を紹介している。訳書にラメルティンク『すききらい、とんでゆけ! もぐもぐマシーン』(西村書店)、テレヘン『リスのたんじょうび』(偕成社)ほか多数。創作に『ようこそロイドホテルへ』(玉川大学出版局)などがある。JBBY(日本国際児童図書評議会)理事、紙芝居文化の会運営委員。

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西村書店の既刊から
マテオ・ファリネッラ/著 ハナ・ローシュ/著 安德恭演/翻訳
ジル・デイヴィーズ/著 ダリア・マオリ/監修 板倉弘重/監修・翻訳 西本かおる/翻訳
ラフィク・シャミ/著 ロート・レープ/イラスト 松永美穂/翻訳
エレン・J・スタウロウスキー/編集 宮下充正/監修 井上則子/翻訳 山田ゆかり/翻訳
ライマン・フランク・ボーム/著 ロバート・イングペン/イラスト 杉田七重/翻訳
本日のピックアップ
コロナ社:日本塑性加工学会 栗山幸久 水越秀雄 内海能亜 加藤和明 奥出裕亮 ほか
大蔵財務協会:髙橋幸之助 

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