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12月17日発売予定

ライフサイエンス出版

ストレスにはもう負けない!

ストレスによるうつ病の予防と治療
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内容紹介
うつ病は脳の病気です。10人に1人、珍しい病気ではありません。
私たちの生活には問題や悩み事が山積みです。それでも、私たちはなんとか適応し折り合いながら暮らしています。
ストレスとの上手な付き合い方が学べます。
健康な人の健康な気持ちの落ち込みと、うつ病との違いがわかります。
目次
Part 1 ストレスを感じたときに! [公認心理師・臨床心理士 小林 清香]

第1章 ストレスとはなんだろう?
人生はストレスの連続……折り合いをつけながら自分らしく生きる
ストレッサーとストレス反応

第2章 ストレスの蓄積は日常生活に大きく影響する
“ストレスによるうつ病”の前段階で繰り返す“ぐるぐる思考”
ストレスを抱え続けることが生活に影響を及ぼす
オン・オフの切り換えが大切!!
ぐるぐる思考を手放すために

第3章 個人の違いが生じる理由
ストレス反応になぜ個人差が生じるのか?

第4章 ストレスと付き合ううえで……認知行動療法からのヒント
認知と気分のつながり
自分を不安にさせたり落ち込ませたりする認知との付き合い方

第5章 自分でもできるストレスとの付き合い方
ストレスを強める受け止め方を見直す
ストレスと付き合いながら自分も変わっていく

Part 2 落ち込んでいると感じたときに! [精神科医 吉益 晴夫]

第6章 ストレスとうつ病との関係
もう一度、ストレスとはなんだろう?
「ストレスの蓄積」とうつ病は関連する?

第7章 うつ病の症状とその診断
うつ病は「脳の病気」
健康な人の「健康な気持ちの落ち込み」とは?
うつ病の特徴……セロトニンの減少
うつ病の診断……うつ病か? 健康な気持ちの落ち込みか?
“ストレスによるうつ病”かどうかの判断
うつ病と他の疾患との鑑別

第8章 うつ病の薬物治療
薬物治療はストレスとの関連の有無を問わない
薬物治療で重要なこと
治療薬の種類
うつ病回復の順番
うつ病が持続する場合

第9章 回復をあきらめない
著者略歴
小林 清香(コバヤシサヤカ kobayashisayaka)
2000年  早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部流動研究員、東京女子医科大学日本心臓血圧研究所に勤務 2003年  東京女子医科大学神経精神科臨床心理士。精神科臨床お よびコンサルテーション・リエゾン活動に携わる 2015年  国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所社会精神保健研究部社会福祉研究室長に就任 2016年  埼玉医科大学総合医療センターメンタルクリニック特任講師に就任 2017年  埼玉医科大学総合医療センターメンタルクリニック講師/かわごえクリニック兼担となり、現在に至る 公認心理師・臨床心理士
吉益 晴夫(ヨシマスハルオ yoshimasuharuo)
1989年  慶應義塾大学医学部卒業。同大学精神・神経科に勤務 2001年  慶應義塾大学大学院博士課程を修了。ガイズ・キングス・セントトーマス医科大学(ロンドン)へ留学 2007年  助教を経て,昭和大学横浜市北部病院メンタルケアセンター准教授に就任 2014年  埼玉医科大学総合医療センター神経精神科(メンタルクリニック)教授に就任 2016年  埼玉医科大学総合医療センター院長補佐を併任 2018年  埼玉医科大学医学部長補佐を併任して,現在に至る 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本精神神経学会指導医ほか
赤川 ちかこ(アカガワチカコ akagawachikako)
タイトルヨミ
カナ:ストレスニハモウマケナイ
ローマ字:sutoresunihamoumakenai

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ライフサイエンス出版の既刊から
橋本加代子/著
折茂肇/著 石島旨章/著 石橋英明/著 小川純人/著 三浦雅一/著
日本腎臓学会/編集 日本透析医学会/編集 日本腹膜透析医学会/編集 日本臨床腎移植学会/編集 ほか
DavidN.Gilbert/著・編集 HenryF.Chambers/編集 MichaelS.Saag/編集 ほか
日本骨粗鬆症学会骨粗鬆症リエゾンサービスワーキンググループ/編集 中村利孝/監修
もうすぐ発売(1週間以内)
双葉社:十条アラタ 
PHP研究所:田牧大和 
KADOKAWA:サラブレ編集部 
集英社:出水ぽすか 白井カイウ 
フレーベル館:やなせたかし トムス・エンタテインメント 

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