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2018年8月30日発売

北大路書房

公認心理師養成のための保健・医療系実習ガイドブック

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内容紹介
保健医療の最前線において
実習生や初学者が身につけるべきポイントを
この1冊に凝縮!
「事前学習」「現場実習」「事後学習」という
実習のスリーステップに対応!

基礎篇では,実習に出る前に理解すべき必須事項(保健医療制度,関連法規,基本的態度・心構え,心理学基礎知識)を整理。実践篇では,実習で必要とされる課題(予診,陪席,アセスメント,面接,報告書の書き方)のポイントを解説。展開篇では,心理的アプローチの概要や各種心理療法および専門領域での業務の実際を紹介。

◆主な目次
第I部 基礎篇
 第1章 保健・医療の制度と仕組み
 第2章 保健・医療領域の特徴と公認心理師の役割
 第3章 実習・実践に出る前に確認しておきたい心理学の基礎知識
第II部 実践篇
 第4章 保健・医療分野における実習の主要な要素
 第5章 心理アセスメントの実際
 第6章 臨床的介入の各種アプローチ
 第7章 主要な介入技法
第III部 展開篇
 第8章 保健・医療分野における実践
 第9章 保健・医療分野における公認心理師の展望
目次
はじめに

第Ⅰ部 基礎篇

第1章 保健・医療の制度と仕組み
 1節 保健・医療の諸機関の機能と役割
 2節 保健・医療の制度と関連法規
 3節 保健・医療機関で働く専門職種の役割とチーム医療

第2章 保健・医療領域の特徴と公認心理師の役割
 1節 保健医療で公認心理師に何が求められているか
 2節 チーム医療に求められる公認心理師の専門性
 3節 保健医療現場に臨むために必要な基本姿勢と心構え
 4節 保健医療分野での実践に関連した職業倫理

第3章 実習・実践に出る前に確認しておきたい心理学の基礎知識
 1節 感覚,知覚,認知のはたらき
 2節 学習のメカニズムとその障害
 3節 知能,認知機能,感情,社会性の発達とその障害
 4節 対人関係や社会集団における意識や行動の理解
 5節 ストレスの諸理論と健康の保持増進
 6節 主要な精神疾患の特徴と操作的診断分類および向精神薬
 7節 脳神経系の神経心理学的理解と認知機能の障害
 8節 身体疾患患者の心理社会的問題とそのケア


第Ⅱ部 実践篇

第4章 保健・医療分野における実習の主要な要素
 1節 医療で仕事をするための基本
 2節 実習を通して学ぶこと
 3節 スーパービジョンの活用の仕方
 4節 医療記録・ケースレポートの書き方
 5節 実習の事後学習指導(振り返り)

第5章 心理アセスメントの実際
 1節 インテーク面接と基本情報の収集
 2節 各種心理検査
 3節 ケースの見立てと介入計画の立案

第6章 臨床的介入の各種アプローチ
 1節 心理療法(個人療法と集団療法)
 2節 家族への支援
 3節 心理教育的アプローチ
 4節 コンサルテーションを通したスタッフ支援
 5節 ケースマネジメントと他機関との連携
 6節 スタッフのメンタルヘルス支援

第7章 主要な介入技法
 1節 介入技法としての動機づけ面接
 2節 認知行動療法
 3節 問題解決療法
 4節 行動活性化療法
 5節 応用行動分析
 6節 マインドフルネス
 7節 リラクセーション
 8節 支持的精神療法
 9節 ソーシャルスキルトレーニング


第Ⅲ部 展開篇

第8章 保健・医療分野における実践
 1節 精神科クリニックでの公認心理師の仕事
 2節 精神科デイケアでの公認心理師の仕事
 3節 精神科病院での公認心理師の仕事
 4節 認知症疾患医療センターおよび物忘れ外来での公認心理師の仕事
 5節 リワークプログラムでの公認心理師の仕事
 6節 総合病院におけるコンサルテーション・リエゾン
 7節 がん患者の緩和ケア・サイコオンコロジー
 8節 小児科医療における子どもと家族の心理的支援
 9節 地域保健における疾病予防教育
 10節 生活習慣病への行動医学的アプローチ
 11節 職場のメンタルヘルス

第9章 保健・医療分野における公認心理師の展望
 1節 保健・医療分野で働く公認心理師の成長のプロセス
 2節 専門性に特化した公認心理師のキャリア・パスと上位資格の必要性
 3節 おわりに

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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