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定価:1,540円(1,400円+税)
判型:A5変形
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内容紹介
「新奇蹟」同人の作家、齋藤圭介と二ツ目の落語家、林家彦三。二人の一年の歩みを刻む雑誌が産声を上げた。これから10年、アニュアルで発行予定。
ちなみに「猫橋」とは川口市芝にある実在の橋の名である。その近くにあるブックカフェ「ココシバ」では、齋藤が座長を務める読書会、林家の落語会がそれぞれ開かれている。二本の線はここで交わった。
書評、創作、活動報告、随筆…、多岐にわたる内容から溢れ出る才気をご堪能あれ。(80頁中8頁はカラー)
ちなみに「猫橋」とは川口市芝にある実在の橋の名である。その近くにあるブックカフェ「ココシバ」では、齋藤が座長を務める読書会、林家の落語会がそれぞれ開かれている。二本の線はここで交わった。
書評、創作、活動報告、随筆…、多岐にわたる内容から溢れ出る才気をご堪能あれ。(80頁中8頁はカラー)
目次
猫橋序文
汀日記補遺
書評集 言葉の桟(一)『稼働する人形』
プロモナートレーゼン i
活動報告 2020-2021
書肆カッツェンステッヒ(一)
あとがき
汀日記補遺
書評集 言葉の桟(一)『稼働する人形』
プロモナートレーゼン i
活動報告 2020-2021
書肆カッツェンステッヒ(一)
あとがき
著者略歴
齋藤 圭介(サイトウ ケイスケ saitou keisuke)
福島県生まれ。早稲田大学文学部ドイツ文学科卒業。十代の頃より創作を始める。学生の頃には文芸同人誌「新奇蹟」の発起人となり、代表をつとめる。
林家 彦三(ハヤシヤ ヒコザ hayashiya hikoza)
福島県生まれ。落語協会所属。2015年9月、林家正雀に入門。前座名「彦星」。2020年5月、二ツ目昇進。「彦三」と改名。
タイトルヨミ
カナ:ネコバシ
ローマ字:nekobashi
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