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定価:1,540円(1,400円+税)
判型:A5変形
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内容紹介
「新奇蹟」同人の作家、齋藤圭介と二ツ目の落語家、林家彦三。二人の一年の歩みを刻む雑誌の第2号。10号までアニュアルで発行予定。ちなみに「猫橋」とは川口市芝にある実在の橋の名である。その近くにあるブックカフェ「ココシバ」では、齋藤が座長を務める読書会、林家の落語会がそれぞれ開かれている。二本の線はここで交わった。
特集は「蕨の一日」。噺家のポートレイトや高座写真で知られるphotographer武藤奈緒美が齋藤?林家?の日常を写し取る。
書評、創作、活動報告、随筆…、溢れ出る才気は健在である(64頁中24頁はカラー)。
特集は「蕨の一日」。噺家のポートレイトや高座写真で知られるphotographer武藤奈緒美が齋藤?林家?の日常を写し取る。
書評、創作、活動報告、随筆…、溢れ出る才気は健在である(64頁中24頁はカラー)。
目次
[特集]文学と写真 蕨の一日 写真・武藤奈緒美
プロモナート・レーゼン ⅱ
書評集 言葉の桟(二) 『天使の梯子』における批評活動から
汀日記拾遺
書肆カッツェンステッヒ(二)
活動報告 2021―2022
あとがき
編集後記
プロモナート・レーゼン ⅱ
書評集 言葉の桟(二) 『天使の梯子』における批評活動から
汀日記拾遺
書肆カッツェンステッヒ(二)
活動報告 2021―2022
あとがき
編集後記
著者略歴
齋藤 圭介(サイトウ ケイスケ saitou keisuke)
福島県生まれ。早稲田大学文学部ドイツ文学科卒業。十代の頃より創作を始める。学生の頃には文芸同人誌「新奇蹟」の発起人となり、代表をつとめる。
林家 彦三(ハヤシヤ ヒコザ hayashiya hikoza)
福島県生まれ。落語協会所属。2015年9月、林家正雀に入門。前座名「彦星」。2020年5月、二ツ目昇進。「彦三」と改名。
著書に『汀日記: 若手はなしかの思索ノート』(2022年、書肆侃侃房)がある。
タイトルヨミ
カナ:ネコバシ
ローマ字:nekobashi
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