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2023年11月22日発売

ブルーシープ

出版社名ヨミ:ブルーシープ

ガラスの器と静物画

山野アンダーソン陽子と18人の画家
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内容紹介
ガラス食器をめぐり、連なるひとひらのように。
画家の言葉がガラスを、ガラスが絵画を、そしてガラスと絵画が写真を生み、
展覧会が生まれ、見る人と対話が生まれていく。

2018年、スウェーデン在住のガラス作家・山野アンダーソン陽子の発案で、山野が作ったガラスの器を18人の画家が静物画に描く「Glass Tableware in Still Life」プロジェクトが始まりました。
古くから身近なガラスという素材を介して、さまざまな文化的背景をもつアーティストたちは、言葉と想像力を通じた対話を経て作品を制作しました。そこから生まれたガラスの器と静物画を、写真家の三部正博が画家のアトリエで撮り下ろし、プロジェクトはアートブックとして結実。そして2023年11月、展覧会が行われます。

本書は、広島市現代美術館で始まり、全国を巡回する展覧会「ガラスの器と静物画 山野アンダーソン陽子と18人の画家」の公式図録です。図録のために撮り下ろした出品作品(絵画、ガラス、写真)の図版、全作品リストを収録するほか、山野のインタビュー、各会場のキュレーターによる論考、ガラス史の専門家によるコラムなど充実のテキストで、展覧会の全貌をまとめました。
宙吹きならではのわずかな歪みが美しいクリアーガラスの食器、それを受け取った画家たちによる親密な絵画、浮遊感をたたえたモノクロームの写真など、三者三様で表現され、それを見る人自身も、「ガラス食器」について無限の思いをめぐらせるような1冊です。
著者略歴
柴原 聡子(シバハラ サトコ shibahara satoko)
タイトルヨミ
カナ:ガラスノウツワトセイブツガ
ローマ字:garasunoutsuwatoseibutsuga

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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