近刊検索 デルタ

2022年8月25日発売

樹林舎

出版社名ヨミ:ジュリンシャ

写真アルバム 日田・玖珠・九重の昭和

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内容紹介
日田・玖珠・九重地域は玖珠川と大山川をあわせて流れる三隈川、筑後川の流域に位置している。九州の東西を結ぶ交通要衝として発展し、特に日田は、江戸時代に天領(幕府領)として代官所が置かれて栄華を極めた。さらに本書地域は南にくじゅう連山を擁し、その暮らしや文化には、川や山の影響が色濃く反映されている。
本書は日田・玖珠・九重地域の「昭和」を捉えた写真およそ650点を収録。街並みや商店街の風景、鉄道や道路の進展、学校や祭礼などのテーマごとに分類し、「川開き観光祭」や「日本童話祭」「国鉄宮原線」「鯛生金山」など当地域の特徴的な出来事はフォトコラムとして特集した。
初版1,000部限定出版で増刷はなし。
目次
色彩の記憶── カラー写真でたどる郷土の昭和
1 幕を開ける「激動」の時代
フォトコラム つながる鉄道
2 戦時下の人びと
3 ふるさとの学校
4 戦後復興期の情景
フォトコラム 昭和二十八年西日本水害
5 移り変わる風景
フォトコラム 水郷日田のシンボル・三隈川
フォトコラム ダム建設と流域圏の変化
6 街並みや商店街をたどって
フォトコラム 日田・玖珠・九重の温泉郷
7 日々を映し出すスナップ
フォトコラム 日田の林業
フォトコラム くじゅうの山々に魅せられた人びと
フォトコラム 鯛生金山
8 祭礼と伝統行事
フォトコラム 受け継がれる祇園
9 地域を結ぶ交通
フォトコラム 追憶の国鉄宮原線
10 昭和の出来事点描
フォトコラム 初夏の風物詩・日田川開き観光祭
フォトコラム 久留島武彦と日本童話祭
著者略歴
後藤 宗俊(ゴトウ ムネトシ gotou munetoshi)
■監修 後藤宗俊(咸宜園教育研究センター名誉館長・別府大学名誉教授) ■執筆 大神信證(日田市文化財審議会委員・長善寺住職) 甲斐素純(宝八幡宮宮司) 竹野孝一郎(九重町文化財専門員) 秋吉信隆(玖珠町文化財保護審議委員)
タイトルヨミ
カナ:シャシンアルバム ヒタ クス ココノエノショウワ
ローマ字:shashinarubamu hita kusu kokonoenoshouwa

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