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定価:5,500円(5,000円+税)
判型:B5変形
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内容紹介
2019年5月、Digginer Galleryで発表されたモンスターイラストレーションはストリート・アートシーンで驚きをもって迎えられ、ペインターとしてのDiskahの名前を一気に認知させる大きな原動力となりました。
その表現は独特で、100%スケートボーダーとしてのアイデンティティである反骨精神や毒、そしてヴァンダリズムを内抱しつつも、鑑賞者誰しもを楽しませる大衆性・包容力を兼ね備えた唯一無二の作品群です。つまりとても怖くて可愛い怪獣達です。
"DISKAH'S MONSTERS”は、2019~2021年末までに描かれた作品の内44点を掲載、
コロナ禍の不条理も飲み込みながら進化し続けるその表現の集大成であり、ひとつの到達点として編集・制作しました。
その表現は独特で、100%スケートボーダーとしてのアイデンティティである反骨精神や毒、そしてヴァンダリズムを内抱しつつも、鑑賞者誰しもを楽しませる大衆性・包容力を兼ね備えた唯一無二の作品群です。つまりとても怖くて可愛い怪獣達です。
"DISKAH'S MONSTERS”は、2019~2021年末までに描かれた作品の内44点を掲載、
コロナ禍の不条理も飲み込みながら進化し続けるその表現の集大成であり、ひとつの到達点として編集・制作しました。
著者略歴
DISKAH(ディスカー disukaa)
1980年台後半から2000年までプロスケートボーダーとして活動。
2002年、DISKAH名義で初の個展を開催。
作品の多くはストリートカルチャーにおける自身の体験を元に生み出され、独自のフリーハンドによるラインをベースに多種多様な手法を用い、シンプルだが印象的なキャラクターやメッセージなど様々なモチーフを描き出している。
コミカルで愛らしい作風に反し、表現の自由をコンセプトに時代風刺やアンチテーゼなど普段口に出し難い皮肉から、社会・時勢的な事柄など自身のフィルターを通じて作品に落とし込むなど、その表現は多岐に渡る。
国内外での個展やグループ店への出展のほか、ナショナル・カンパニーへの作品提供といった幅広い作家活動を展開。
タイトルヨミ
カナ:ディスカーズモンスターズ
ローマ字:disukaazumonsutaazu
※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。
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