近刊検索 デルタ

2022年9月26日発売

堀之内出版

出版社名ヨミ:ホリノウチシュッパン

マルクス研究会年誌2021[第5号]

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目次
◇目次
マルクス、ルヌーヴィエ、唯物論史
オリヴィエ・ブロック(パリ第一大学名誉教授)
[訳]柏崎正憲(早稲田大学非常勤講師)

マルクス、ブロック、史的唯物論
柏崎正憲・隅田聡一郎(大阪経済大学専任講師)

久留間鮫造の恐慌論の展開――戦前の著作から『マルクス経済学レキシコン』まで
マイケル・シャワティー(宮崎大学助教)

恐慌と窮乏化――批判理論の現在
アーロン・ベナナフ(シラキュース大学助教)、ジョン・クレッグ(シカゴ大学助教)
[訳]竹田真登(一橋大学大学院修士課程修了)
著者略歴
オリヴィエ・ブロック( )
オリヴィエ・ブロック(著) パリ第一大学名誉教授 1930-2021年。専門は近世哲学。邦訳に『唯物論』(文庫クセジュ、2015年)。
柏崎 正憲( )
柏崎正憲(翻訳/著) 早稲田大学人間科学部非常勤講師 1983年生まれ。専門は思想史。著書に『ニコス・プーランザス 力の位相論――グローバル資本主義における国家の理論に向けて』(吉田書店、2015年)、論文に「ブルジョワ社会の表象と資本主義生産様式――ジョン・ロックを読むマルクス」(『季刊経済理論』58(3)、2021年)など。
隅田 聡一郎( )
隅田聡一郎(著) 大阪経済大学経済学部専任講師 1986年生まれ。専門は国家論。日本MEGA編集委員会編集委員。共著に『マルクスとエコロジー――資本主義批判としての物質代謝論』(岩佐茂・佐々木隆治編著、堀之内出版、2016年)、論文に「マルクス主義とレイシズム批判――イデオロギー批判、批判理論、言説」(『思想』1169号、2021年)など。
マイケル・シャワティー( )
マイケル・シャワティー(著) 宮崎大学多言語多文化教育研究センター助教 1969年生まれ。翻訳家。共著論文に"A Contrastive Analysis of the Sentential Use of Noun Phrases"(『宮崎大学教育学部紀要』98号、2022年)、英訳書にSasaki, Ryuji, A New Introduction to Karl Marx: New Materialism, Critique of Political Economy,and the Concept of Metabolism (Palgrave Macmillan, 2021) など。
アーロン・ベナナフ( )
アーロン・ベナナフ(著) シラキュース大学助教 専門は経済史、社会理論。著書にAutomation and the Future of Work(Verso, 2020. 邦訳は堀之内出版より近刊予定)。
ジョン・クレッグ( )
ジョン・クレッグ(著) シカゴ大学助教 専門は社会学。論文に"A Theory of Capitalist Slavery"(The Journal of Historical Sociology, 2020) など。
竹田 真登( )
タイトルヨミ
カナ:
ローマ字:

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