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2021年12月8日発売

牛若丸

BAUHAUS HUNDRED 1919‒2019 バウハウス百年百図譜

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内容紹介
カートが落ちている場合は、出版元Book&Designの直販サイトから
https://bookdesign.theshop.jp/
定価(本体3,600円+税)購入できます。Amazon Pay、クレジットカード対応。

バウハウス100年の歴史を100冊の本でたどる意欲作!

デザイン史に大きな足跡を残したドイツの美術学校バウハウス。1919年に創設され、1933年に閉校するまで、美術・建築・デザインの分野で大きな足跡を残しました。閉校後も世界各地でバウハウスの教育が受け継がれ、100年以上経った現在でも芸術界に多大な影響を及ぼしています。

本書は、美術史家、伊藤俊治が所蔵するバウハウス関連書100 冊を紐解きながら、バウハウスの歴史100 年とその影響について考察します。貴重な書籍100 冊の表紙と中頁を掲載した保存版です。

デザイナー、松田行正が本書の造本を担当し、自らが主宰する牛若丸で制作。手元に置いておきたくなる造本でお届けします。

発行:牛若丸、発売:Book&Design(トランスビュー扱い)、定価:本体3,600円+税
目次
第一章:バウハウス百年─その創造と教育1919‒2020
第二章:光の創造体─アクトバウハウス1919‒1999
第三章:ニューバウハウスとダイナミック・イコノグラフィ─空間と視覚の相互浸透
第四章:デジタル・バウハウス再考─創造と教育の新たな回路
著者略歴
伊藤俊治(イトウトシハル itoutoshiharu)
美術評論家、美術史家。東京藝術大学名誉教授。多摩美大学客員教授。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学大学院人文科学研究科美術史専攻修士課程修了。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動のほか、展覧会の企画・キュレーション も行う。著書に『写真都市』(冬樹社)、『ジオラマ論』(リブロポート、ちくま学芸文庫)『愛の衣裳』(ちくま書房)、『電子美術論』(NTT 出版)、『バリ島芸術をつくった男』(平凡社)ほか、新著に『陶酔映像論』(青土社)がある。
タイトルヨミ
カナ:バウハウスハンドレッド イチキュウイチキュウニゼロイチキュウ バウハウスヒャクネンヒャクズフ
ローマ字:bauhausuhandoreddo ichikyuuichikyuunizeroichikyuu bauhausuhyakunenhyakuzufu

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

牛若丸の既刊から

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