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2022年11月29日発売

millegraph

沖縄と琉球の建築|Timeless Landscapes 3

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内容紹介
伝統的民家、半世紀前につくられたリゾート建築の金字塔、そしてグスク(城)の遺構、樋川(湧水)、御嶽に見られる密やかな人為の跡、フクギの防風林など、風土ならでは人工環境をすべて「建築」と捉えた1冊。
中村家住宅/中城城跡/勝連城跡/斎場御嶽/渡名喜島の集落/垣花樋川/仲村渠樋川/浦野墓地群/ホテルムーンビーチ
建築史家・青井哲人による解説「古代なき島々の造形 ──石灰岩段丘からの構築」、遠藤慧による精細なドローイングも収録。

時間の経過によって人々の意志を超えて生まれゆく風景や空間をテーマとした「Timeless Landscapes」シリーズ。『国宝・閑谷学校|Timeless Landscapes 1』(2017)、『イサム・ノグチ モエレ沼公園|Timeless Landscapes 2』(2020)に次ぐ第3巻。
著者略歴
小川重雄(オガワシゲオ ogawashigeo)
小川重雄 1958年東京都生まれ 1980年日本大学藝術学部写真学科卒業後、川澄建築写真事務所入社 1986年新建築社入社 1991–2008年新建築社写真部長 2008年小川重雄写真事務所開設 現在/ 2022年東京藝術大学美術学部建築科・日本大学藝術学部写真学科にて非常勤講師。
青井哲人(アオイアキヒト aoiakihito)
青井哲人 博士(工学)、専門:都市史、建築史 1970年生まれ 1992年京都大学工学部建築学科卒業 1994年同大学大学院工学研究科建築学専攻 修士課程修了 1995–2000年神戸芸術工科大学助手 2000京都大学博士(工学)学位取得 2001–2002年日本学術振興会特別研究員 2002–2008年人間環境大学助教授(准教授) 2008年 明治大学理工学部建築学科准教授 2018年より同教授 主な著書:『植民地神社と帝国日本』(吉川弘文館、2005)、『彰化一九〇六:市区改正が都市を動かす』(アセテート、2006)、『津波のあいだ、生きられた村』(共著、鹿島出版会、2019)、『世界建築史15講』(彰国社、2019)
遠藤慧(エンドウケイ endoukei)
遠藤慧 1992年神奈川県生まれ 2015年東京藝術大学美術学部建築科卒業 2017年同大学大学院美術研究科建築専攻修了 2017–2021年RFA(藤村龍至建築設計事務所)勤務 2021年より環境色彩デザイン事務所クリマ勤務 2022年より東京都立大学非常勤講師
タイトルヨミ
カナ:オキナワトリュウキュウノケンチク タイムレスランドスケープス サン
ローマ字:okinawatoryuukyuunokenchiku taimuresurandosukeepusu san

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