出版社による内容紹介:
2006年8月に死去したナギーブ・マフフーズはアラブ世界唯一のノーベル文学賞受賞者として知られているが、この「テロの時代」にイスラム社会で文学者であることをつきつめた思想家であり、発言者でもあった。マフフーズの思想と文学、行動と軌跡を探る好著。
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