出版社による内容紹介:
中東湾岸戦争でもっとも傷を受けたのはパレスチナ人だといわれる。1990年夏から91年春までPLOは何を考え何を予見し何を用意したのか。PLO駐日代表が応じた多くのインタビュー、発表した数々のコメントを通じてPLOの立場を示す一冊。英語版あり。
中東湾岸戦争でもっとも傷を受けたのはパレスチナ人だといわれる。1990年夏から91年春までPLOは何を考え何を予見し何を用意したのか。PLO駐日代表が応じた多くのインタビュー、発表した数々のコメントを通じてPLOの立場を示す一冊。英語版あり。
関連書籍
ISBN978-4-8074-9101-8
在庫僅少
▸90年夏の湾岸危機発生から翌年初頭の戦争勃発、そしてイラクの敗北。時々刻々めまぐるしく移り変わった中東湾岸情勢...
ISBN978-4-8074-1322-5
在庫あり
▸近代以降の中東史を概観しながら、混迷を深める現在の中東の政治状況がいかに生まれたかを明解に、そして平明に説き明...
ISBN978-4-8074-1212-9
在庫あり
▸1977年に横浜で開催されたシンポジウム「パレスチナ問題を考える」の記録を復刻刊行。同シンポは板垣東大名誉教授...
※書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。