出版社による内容紹介:
1982年のイスラエルによるベイルート進攻は、西岸・ガザ被占領地の完全併合の布石だった。サブラ・シャティラ大虐殺そして被占領地での大規模な人権弾圧の実態とその背景を、証言・現地報告・国際法廷調査で明らかにし、87―88年のガザ民衆蜂起の記録を綴る。
1982年のイスラエルによるベイルート進攻は、西岸・ガザ被占領地の完全併合の布石だった。サブラ・シャティラ大虐殺そして被占領地での大規模な人権弾圧の実態とその背景を、証言・現地報告・国際法廷調査で明らかにし、87―88年のガザ民衆蜂起の記録を綴る。
関連書籍
ISBN978-4-8074-0205-2
在庫あり
▸戦後中東世界は、米ソ冷戦下、パレスチナ問題等に端的なように常に「中東危機」として現出してきた。本書は第二次大戦...
ISBN978-4-8074-8909-1
在庫僅少
▸久しく邦訳が待たれていた古典的名著。オスマントルコ帝国の桎梏から逃れんとするアラブ民族運動の勃興と英仏独列強の...
ISBN978-4-8074-1322-5
在庫あり
▸近代以降の中東史を概観しながら、混迷を深める現在の中東の政治状況がいかに生まれたかを明解に、そして平明に説き明...
ISBN978-4-8074-0235-9
在庫僅少
▸イラクの地にも未来を待つ子供たちの暮らしがある。 湾岸戦争の劣化ウラン弾に侵されたガン病棟の子供たちがいる。 ...
※書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。