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定価:4,840円(4,400円+税)
判型:304 X 232
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内容紹介
『無言歌集』はメンデルスゾーンが作曲したピアノ曲の中では、最も知名度が高く、演奏機会が多いものの一つである。美しいメロディと弾きやすさが人々を魅了し、ピアノ学習者からプロフェッショナルまで、多くの機会に演奏されている。子供向けのコンクールやオーディションでは特に課題曲になることも多い。
メンデルスゾーンは、1832年に『無言歌集 第一集』を刊行し、その後もコンスタントに第八集までを出版した。一つあたりの巻には6曲が収録されている。
ウィーン原典版のメンデルスゾーン『無言歌集』は第八集までの全曲を収録した上で、作品番号の付随していない7曲の無言歌と、op.19-4、op.53-1、op.62-3、op.102-2のオリジナル版も収録しており、緻密な校訂報告を含み、資料としての価値も高い。日本語訳はメンデルスゾーン研究者の小石かつらが務める。
メンデルスゾーンは、1832年に『無言歌集 第一集』を刊行し、その後もコンスタントに第八集までを出版した。一つあたりの巻には6曲が収録されている。
ウィーン原典版のメンデルスゾーン『無言歌集』は第八集までの全曲を収録した上で、作品番号の付随していない7曲の無言歌と、op.19-4、op.53-1、op.62-3、op.102-2のオリジナル版も収録しており、緻密な校訂報告を含み、資料としての価値も高い。日本語訳はメンデルスゾーン研究者の小石かつらが務める。
目次
[曲目]
op.19, op.30, op.38, op.53, op.62, op.67, op.85, op.102, 作品番号の無い7曲。
延べ61曲。(Op.19-4, 53-1, 62-3, 102-2には他バージョンも掲載。)
op.19, op.30, op.38, op.53, op.62, op.67, op.85, op.102, 作品番号の無い7曲。
延べ61曲。(Op.19-4, 53-1, 62-3, 102-2には他バージョンも掲載。)
著者略歴
クリスタ ヨスト(ヨスト クリスタ yosuto kurisuta)
コンスタンツェ アイクホルスト(アイクホルスト コンスタンツェ aikuhorusuto konsutantse)
小石 かつら(コイシ カツラ koishi katsura)
京都市立芸術大学大学院(ピアノ)修了。ベルリン工科大学等に留学・大阪大学大学院修了。専門は公共演奏会の成立史。現在関西学院大学准教授。
タイトルヨミ
カナ:メンデルスゾーンムゴンカシュウ
ローマ字:menderusuzoonmugonkashuu
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