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定価:3,960円(3,600円+税)
判型:四六
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内容紹介
収穫祭に湧くボルドーでアノー警部&リカードの名コンビを待ち受ける怪事件。〈ガブリエル・アノー探偵譚〉の長編第三作、原著刊行から95年を経た完訳!
目次
オパールの囚人
訳者あとがき
解説 横井 司
訳者あとがき
解説 横井 司
著者略歴
A・E・W・メイスン(エー イー ダブリュー メイスン ee ii daburyuu meisun)
本名アルフレッド・エドワード・ウッドリー・メイスン。1865年、英国、ロンドン生まれ。95年に処女作となる歴史小説A Romance of Wastdale を発表。その後、歴史小説や冒険小説を数多く執筆する。1910年にパリ警視庁のガブリエル・アノー警部を探偵役とする推理小説「薔薇荘にて」を発表し、以降、アノー探偵譚は「ロードシップ・レーンの館」(46)まで全七作が書かれた。1948年死去。
金井美子(カナイ ヨシコ kanai yoshiko)
東京女子大学文理学部英米文学科卒業。訳書に『終わらない悪夢』、『十二の奇妙な物語』、『オールド・アンの囁き』(いずれも論創社)がある。
タイトルヨミ
カナ:オパールノシュウジン
ローマ字:opaarunoshuujin
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