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定価:4,400円(4,000円+税)
判型:A5
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内容紹介
グローバルルールとローカルルールが錯綜する現代の国際貿易協定。進化する貿易ルールの形成過程から説き起こし、その枠組みや歴史的変遷過程を解説するとともに、「ポスト貿易自由化」時代の農産物貿易の課題と方向性を探る。
目次
第Ⅰ部 貿易ルールの枠組み
第1章 今日の貿易ルールの枠組みをめぐって
第2章 貿易ルールの枠組みの系譜-戦間期から東京ラウンドまで
第3章 GATTウルグアイ・ラウンドとWTOルール
第4章 ウルグアイ・ラウンド後の貿易ルール形成と実施
第5章 むすび-貿易ルールの今後と日本の課題
第Ⅱ部 貿易ルールの枠組みをめぐる論点
第1章 農産物貿易の新たなルール作りに向けて-元米国農務省農業・SPS交渉責任者の視点から
第2章 TTIP交渉とスイス農業-元スイス経済省農業交渉責任者の視点から
第3章 地理的表示に関する国際的な保護ルールと国内制度-TRIPS協定と地域貿易協定の貿易ルール,国内制度のはざまで-
第4章 もう一つの「貿易自由化」-APECにおける「貿易自由化」の意味
第5章 日本農業と食品産業のあり方-日本経済の成長過程と集中メインフレーム型から地域分散ネットワーク型への経済シス
テム転換
第Ⅲ部 農業と農産物・食品分野に関する貿易の枠組みの変化の影響-経済分析手法の限界と可能性
第1章 「貿易自由化」に関する経済分析の変遷と影響分析に関する諸問題-限界と可能性
第2章 外国のFTA影響分析の事例-オーストラリアの場合
第3章 外国のFTA影響分析の事例-韓国の場合
第4章 各国の農業政策の分析手法-PSE/CSE指標による分析とその応用
第1章 今日の貿易ルールの枠組みをめぐって
第2章 貿易ルールの枠組みの系譜-戦間期から東京ラウンドまで
第3章 GATTウルグアイ・ラウンドとWTOルール
第4章 ウルグアイ・ラウンド後の貿易ルール形成と実施
第5章 むすび-貿易ルールの今後と日本の課題
第Ⅱ部 貿易ルールの枠組みをめぐる論点
第1章 農産物貿易の新たなルール作りに向けて-元米国農務省農業・SPS交渉責任者の視点から
第2章 TTIP交渉とスイス農業-元スイス経済省農業交渉責任者の視点から
第3章 地理的表示に関する国際的な保護ルールと国内制度-TRIPS協定と地域貿易協定の貿易ルール,国内制度のはざまで-
第4章 もう一つの「貿易自由化」-APECにおける「貿易自由化」の意味
第5章 日本農業と食品産業のあり方-日本経済の成長過程と集中メインフレーム型から地域分散ネットワーク型への経済シス
テム転換
第Ⅲ部 農業と農産物・食品分野に関する貿易の枠組みの変化の影響-経済分析手法の限界と可能性
第1章 「貿易自由化」に関する経済分析の変遷と影響分析に関する諸問題-限界と可能性
第2章 外国のFTA影響分析の事例-オーストラリアの場合
第3章 外国のFTA影響分析の事例-韓国の場合
第4章 各国の農業政策の分析手法-PSE/CSE指標による分析とその応用
著者略歴
林 正德(ハヤシ マサノリ hayashi masanori)
早稲田大学地域・地域間研究機構(日米研究所)客員上級研究員
弦間 正彦(ゲンマ マサヒコ genma masahiko)
早稲田大学社会科学総合学術研究員教授
タイトルヨミ
カナ:ポストボウエキジユウカジダイノボウエキルール
ローマ字:posutobouekijiyuukajidainobouekiruuru
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