近刊検索 デルタ

2019年11月20日発売

中央公論新社

古関裕而 流行作曲家と激動の昭和

流行作曲家と激動の昭和
中公新書
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内容紹介
古関裕而(一九〇九~八九)は昭和史を歩んだ、忘れられた名作曲家である。三〇年にコロムビアレコード入社。日中戦争が起きると、軍歌「露営の歌」が大ヒットとなる。戦後は「長崎の鐘」などの鎮魂歌、ラジオドラマ主題曲「君の名は」、高校野球大会歌「栄冠は君に輝く」、東京五輪開会式行進曲「オリンピックマーチ」など流行歌から応援歌まで多くの名曲を残した。本書は古関の足跡から昭和の時代を振り返る。
著者略歴
刑部 芳則(オサカベヨシノリ osakabeyoshinori)
刑部芳則 1977年東京都生まれ.2010年中央大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了.博士(史学).同大学講師などを経て,2014年より現職.著書『洋服・散髪・脱刀』(講談社メチエ,2010年)『明治国家の服制と華族』(吉川弘文館,2012年)『京都に残った公家たち』(歴史文化ライブラリー,2014年)
タイトルヨミ
カナ:コセキユウジ
ローマ字:kosekiyuuji

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