近刊検索 デルタ

2020年3月19日発売

中央公論新社

熱欲 刑事・鳴沢了

刑事・鳴沢了
中公文庫
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内容紹介
堂場瞬一史上売上NO.1シリーズ第三弾!


これはただの詐欺事件ではない、殺人事件だ――。

青山署の生活安全課へと異動した鳴沢了は、「K社」の符号で呼ばれる出資詐欺グループを追う。事件は被害者の自殺、関係者の変死へとつながり、背後には中国系マフィアの存在が浮かび上がる。捜査が困難を窮める中、かつての友で、NY市警刑事である内藤七海が了に力を貸す。

解説・三島政幸
著者略歴
堂場 瞬一(ドウバシュンイチ doubashunichi)
堂場瞬一 一九六三年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。二〇〇〇年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ、「汐灘」サーガの他、『犬の報酬』、『白いジオラマ』、『奔る男 小説 金栗四三』(以上中央公論新社)、「警視庁追跡捜査係」シリーズ(ハルキ文庫)、「捜査一課・澤村慶司」シリーズ(角川文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ(講談社文庫)、「ラストライン」シリーズ(文春文庫)、『沃野の刑事』(講談社)、『インタビューズ』(河出書房新社)、エッセイ集『弾丸メシ』(集英社)などがある。
タイトルヨミ
カナ:ネツヨク
ローマ字:netsuyoku

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