近刊検索 デルタ

2018年11月8日発売

筑摩書房

基礎づけるとは何か

ちくま学芸文庫
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内容紹介
より幅広い問題に取り組んでいた、初期の未邦訳論考集。思想家ドゥルーズの「企画の種子」群を紹介し、彼の思想の全体像をいま一度描きなおす。
著者略歴
ジル・ドゥルーズ(ドゥルーズ ジル)
1925-95年。フランスの哲学者。1970年よりパリ第8大学教授。60年代以降の言語論的な転回、ポスト構造主義の思想的文脈のなかで思索を重ね、主著『差異と反復』(1968年)などを世に問う。また、ガタリとの共著『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)は、精神分析やマルクス主義の概念を援用した資本主義社会論として、大きな影響を与えた。
國分 功一郎(コクブン コウイチロウ)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科修了。高崎経済大学准教授を経て、現在、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は哲学。著書に『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)『統治新論──民主主義のマネジメント』(大竹弘二との共著、太田出版)『来るべき民主主義──小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(幻冬舎新書)『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)『スピノザの方法』(みすず書房)、訳書にドゥルーズ『カントの批判哲学』などがある。
長門 裕介(ナガト ユウスケ)
1987年生まれ。慶應義塾大学文学部非常勤講師。
西川 耕平(ニシカワ コウヘイ)
1982年生まれ。慶應義塾大学文学部非常勤講師。

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週刊コミタン! 20号


連載記事

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