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2018年6月30日発売

ポプラ社

魔法の庭ものがたり22 ハーブ魔女とふしぎなかぎ

ポプラ物語館
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内容紹介
ほんとうに必要なものは、
地球の裏側ではなく、すぐそばにある。
小さな古いかぎがおしえてくれる、大切なこと。


ジャレットは、ハーブ魔女トパーズの遺産を相続した人間の女の子。6ぴきの子ねこたちとトパーズ荘に住んでいます。ある日、子ねこたちが屋根裏から、小さな古いかぎを見つけてきました。いったい何のかぎかわからず、ふしぎに思うジャレット。
ちょうどそのとき、この村にあるビーハイブ・ホテルのむすめ、スーがおもしろいニュースをもってやってきます。「食いしんぼ」で有名な作家、マロリーさんが、ホテルのレストランのディナーを予約したというのです! シェフのクロエは大はりきり。そのために考えたとくべつなメニューで「おためしランチ会」がひらかれます。けれど、クロエが最高の材料でつくった料理は、村の人たちに喜ばれませんでした。どうしてかわからず、すっかり落ちこんでしまうクロエ。
別の日、なやみごとのあるキツネのロークがジャレットのもとをおとずれます。夏至祭りにいっしょに行ってくれる「運命の女の子」がどうしても見つからないので、出会える薬をつくってほしいというのです。さっそくトパーズのレシピブックにたずねると、出てきたのはとくべつな材料がないとつくれないレシピでした。ジャレットはなやみましたが、手に入る材料だけで薬をつくり、ロークにわたします。けれど、きかないかもしれない薬をわたしたことに、ジャレットの心は痛みます。
さて、そんなとき、キッチンのたなのおくから、錠がかかった箱が見つかります。その箱はなんと、あの小さな古いかぎでカチッとあいたのです! それを合図に、魔女のファーミーがトパーズ荘にあらわれ、かぎのなぞがあきらかになります。そこには、クロエ、ローク、ジャレット、それぞれのなやみに答えてくれるメッセージがありました。
著者略歴
あんびる やすこ(アンビルヤスコ anbiruyasuko)
あんびる やすこ(アンビルヤスコ anbiruyasuko)
タイトルヨミ
カナ:マホウノニワモノガタリ22ハーブマジョトフシギナカギ
ローマ字:mahounoniwamonogatari22haabumajotofushiginakagi

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ポプラ社の既刊から
朝比奈蓉子/著 江頭路子/イラスト
こざきゆう/著 えのきのこ/イラスト
顎木あくみ/著
シン・ソンミ/イラスト シン・ソンミ/著 清水知佐子/翻訳

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