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2024年5月1日発売

明石書店

出版社名ヨミ:アカシショテン

里親になるためのハンドブック

スキル・トゥ・フォスター【里親認定前研修・里親用】
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内容紹介
本書は、里親とその支援者が最初に理解し考えるべきことが詰まった定評あるプログラムのエッセンスである。ハンドブックは、里親希望者に向けた6つのセッションで構成され、認定前からアセスメントを経て、里親1年目に入るまでの役立つ情報を提供する。
目次
 The Skills to Foster へようこそ
 はじめに
 謝辞

第1章 里親は何をするのか
第2章 アイデンティティとライフチャンス
第3章 周囲との協働
第4章 子どもの理解と養育
第5章 安全な養育
第6章 移行
第7章 親族里親
振り返りと結び

 監訳者あとがき
著者略歴
フォスタリングネットワーク(フォスタリングネットワーク fosutaringunettowaaku)
フォスタリング・ネットワークは、英国を代表するフォスタリング慈善団体であり、会員制組織である。里親養育を最善のものにするために、養育される子どもたちの生活に関わるあらゆる人々が集まって活動を行っている。
上鹿渡 和宏(カミカド カズヒロ kamikado kazuhiro)
児童精神科医、博士(福祉社会学)。早稲田大学人間科学学術院教授。早稲田大学社会的養育研究所所長。日本子ども家庭福祉学会理事、こども家庭審議会委員。 [主な著書] 『アタッチメント・ハンドブック――里親養育・養子縁組の支援』(監訳、2022年、明石書店)、『中途からの養育・支援の実際――子どもの行動の理解と対応』(編集、2021年、明石書店)、『ルーマニアの遺棄された子どもたちの発達への影響と回復への取り組み――施設養育児への里親養育による早期介入研究(BEIP)からの警鐘』(監訳、2018年、福村出版)、『フォスタリングチェンジ――子どもとの関係を改善し問題行動に対応する里親トレーニングプログラム』(監訳、2017年、福村出版)など。
御園生 直美(ミソノオ ナオミ misonoo naomi)
臨床心理士、公認心理師、博士(心理学)。白百合女子大学人間総合学部講師。早稲田大学社会的養育研究所客員研究員。NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト理事。 [主な著書] 『アタッチメント・ハンドブック――里親養育・養子縁組の支援』(監訳、2022年、明石書店)、『中途からの養育・支援の実際─子どもの行動の理解と対応』(編集、2021年、明石書店)、『児童虐待における公認心理師の活動』(分担執筆、2021年、金剛出版)、『フォスタリングチェンジ――子どもとの関係を改善し問題行動に対応する里親トレーニングプログラム』(監訳、2017年、福村出版)など。
上村 宏樹(ウエムラ コウジュ uemura kouju)
早稲田大学社会的養育研究所客員研究員。一般社団法人無憂樹代表理事。立命館大学フォスタリング・ソーシャルワーク専門職講座講師。 [主な著書] 『子どもの性的問題行動に対する治療介入――保護者と取り組むバウンダリー・プロジェクトによる支援の実際』(共訳、2019年、明石書店)、『はじめて学ぶ発達心理学』(共著、2017年、大学図書出版)、『“共に生きる場”の発達臨床』(共著、2002年、ミネルヴァ書房)など。
藤林 武史(フジバヤシ タケシ fujibayashi takeshi)
精神科医。西日本こども研修センターあかしセンター長。日本子ども虐待防止学会理事。こども家庭審議会児童虐待防止対策部会委員。早稲田大学社会的養育研究所招聘研究員。 [主な著書] 『児童相談所改革と協働の道のり――子どもの権利を中心とした福岡市モデル』(編著、2017年、明石書店)、『日本の児童相談所』(分担執筆、2022年、明石書店)など。
山口 敬子(ヤマグチ ケイコ yamaguchi keiko)
京都府立大学公共政策学部福祉社会学科准教授。早稲田大学社会的養育研究所招聘研究員。 [主な論文] 「子ども家庭福祉におけるソーシャルワーク専門職の質的向上に関する一考察――イギリスにおける児童ソーシャルワーカーの質的向上に関する取り組みに着目して」(『福祉社会研究』23号、2023年)、「日本のフォスタリングに関する法規定についての一考察――イングランドの法規定に着目して」(『福祉社会研究』21号、2021年)、「民間団体『バナードス』の子育て支援機関・養子縁組支援団体およびフォスタリング機関の実践から見る日本の課題」(『養子縁組と里親の研究新しい家族』64号、2021年)など。
三輪 清子(ミワ キヨコ miwa kiyoko)
社会福祉士、保育士、博士(社会福祉学)。明治学院大学社会学部准教授。 [主な著書] 『ネットワークによるフォスタリング』(共著、2021年、明石書店)、「里親家庭の『おわかれ』にかかわる3つの視角――子どもの利益をめぐって」(『福祉社会学研究』17巻、2020年)、「『里親の不足』の意味するもの――なぜ『里親は足りない』のか」(『福祉社会学研究』15巻、2018年)など。
森田 由美(モリタ ユミ morita yumi)
翻訳者。 [主な訳書] 『アタッチメント・ハンドブック――里親養育・養子縁組の支援』(共訳、2022年、明石書店)、『ギャンブルの何が問題なのか?――国際比較から見る公共政策アプローチ』(共訳、2021年、福村出版)など。
門脇 陽子(カドワキ ヨウコ kadowaki youko)
翻訳者。 [主な訳書] 『アタッチメント・ハンドブック――里親養育・養子縁組の支援』(共訳、2022年、明石書店)、『ルーマニアの遺棄された子どもたちの発達への影響と回復への取り組み――施設養育児への里親養育による早期介入研究(BEIP)からの警鐘』(共訳、2018年、福村出版)など。
タイトルヨミ
カナ:サトオヤニナルタメノハンドブック
ローマ字:satooyaninarutamenohandobukku

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