近刊検索 デルタ

2020年4月17日発売

皓星社

小畑延子書作品集 轍

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内容紹介
「手のない書家」小畑延子の作品集。
幼い頃に事故で両手を失いながらも、書道と出会い、作品を発表してきた書家の小畑延子。
画家・宇野マサシ、俳優・原田芳雄、作家・水上勉など、さまざまな人との出会いの中で書き続けられてきた書作品の中から100作品を厳選した。
著者略歴
小畑延子(オバタノブコ obatanobuko)
1943年生まれ。5歳の時に両手肘10cm下部を切断。ソーシャルワーカーとして働きながら書道を続け日展入選を果たす。 1988年、画家の宇野マサシと結婚。離職後は書家として多くの個展を行い、アート紀元、ギャラリーアビアントなどの画廊にて活躍。 著書は『手はいつ生えてくるの』(バジリコ株式会社)2007年、『なくした「手」を探して ある書家の旅路』(皓星社)2018年。
タイトルヨミ
カナ:オバタノブコショサクヒンシュウ ワダチ
ローマ字:obatanobukoshosakuhinshuu wadachi

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

皓星社の既刊から
オリガ・マリツェヴァ/企画編集 ゾーヤ・モルグン/監修
原一男/著・編集
福島泰樹/主宰
『中くらいの友だち』編集部/著
片岡喜彦/著

連載記事

発売してからどうです(仮)

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