近刊検索 デルタ

2019年8月6日発売

彩流社

出版社名ヨミ:サイリュウシャ

呑川のすべて

東京の忘れられた二級河川の物語
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
世田谷区、目黒区、大田区を流れ、東京湾にいたる
二級河川「呑川」。
その来歴と現在を、書誌や古地図、独自な視点での探索を
手がかりにつむぎだす「小さな物語」。
人が「風景」に抱く悔恨と希求、そして忘却と再生をめぐる
異貌の「東京論」。
目次
[1]久が原
[2]奥沢
[3]等々力
[4]水源のまぼろし
[5]水神のゆくえ
[6]緑道は続く
[7]河口まで
著者略歴
近藤 祐(コンドウ ユウ kondou yuu)
こんどう・ゆう 1958年、東京生まれ。建築家。 慶應義塾大学経済学部卒業。 アパレル企業企画部に勤務後、設計事務所での勤務を経て独立。 現在、建築デザイン事務所を運営している。 著書に 『物語としてのアパート』(2008年)、 『洋画家たちの東京』(2011年)、 『脳病院をめぐる人びと』(2013年)、 『生きられる都市を求めて』(2016年)、 『狭さの美学』(2017年)(すべて彩流社刊)。
タイトルヨミ
カナ:ノミガワノスベテ
ローマ字:nomigawanosubete

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

-- 広告 -- AD --

【AD】
今、注目すべき第三書館の本
緑の書 リビアのカダフィ大佐の理論
2011年10月20日、カダフィ大佐は殺された

-- 広告 -- AD --

もうすぐ発売(1週間以内)
新着:ランダム(5日以内)

>> もっと見る

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。