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定価:2,970円(2,700円+税)
判型:四六
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内容紹介
世田谷区、目黒区、大田区を流れ、東京湾にいたる
二級河川「呑川」。
その来歴と現在を、書誌や古地図、独自な視点での探索を
手がかりにつむぎだす「小さな物語」。
人が「風景」に抱く悔恨と希求、そして忘却と再生をめぐる
異貌の「東京論」。
二級河川「呑川」。
その来歴と現在を、書誌や古地図、独自な視点での探索を
手がかりにつむぎだす「小さな物語」。
人が「風景」に抱く悔恨と希求、そして忘却と再生をめぐる
異貌の「東京論」。
目次
[1]久が原
[2]奥沢
[3]等々力
[4]水源のまぼろし
[5]水神のゆくえ
[6]緑道は続く
[7]河口まで
[2]奥沢
[3]等々力
[4]水源のまぼろし
[5]水神のゆくえ
[6]緑道は続く
[7]河口まで
著者略歴
近藤 祐(コンドウ ユウ kondou yuu)
こんどう・ゆう
1958年、東京生まれ。建築家。
慶應義塾大学経済学部卒業。
アパレル企業企画部に勤務後、設計事務所での勤務を経て独立。
現在、建築デザイン事務所を運営している。
著書に
『物語としてのアパート』(2008年)、
『洋画家たちの東京』(2011年)、
『脳病院をめぐる人びと』(2013年)、
『生きられる都市を求めて』(2016年)、
『狭さの美学』(2017年)(すべて彩流社刊)。
タイトルヨミ
カナ:ノミガワノスベテ
ローマ字:nomigawanosubete
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