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2022年1月17日発売

冨山房インターナショナル

八甲田雪中行軍 一二〇年目の真実

一二〇年目の真実
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内容紹介
明治35(1902)年1月、極寒の八甲田山系を踏破する雪中行軍に挑んだ2つの陸軍歩兵部隊。一方は全員帰還し、他方は199名の凍死者を出した。<br>
著者自らの体験と、残された証言・記録を渉猟し、その「成功」と「失敗」の本質から、現代の企業・組織にも通じる❝教訓❞を提起する労作。<br>
目次
第一章 「弘前歩兵第三十一連隊」三十八人の雪中行軍記<br>
第二章 「青森歩兵第五連隊第二大隊」二一〇人の雪中行軍記<br>
第三章 青森歩兵第五連隊救援捜索顛末<br>
第四章 「八甲田雪中行軍」の影と栄光と<br>
第五章 「八甲田雪中行軍」エピソード編<br>
資料編 「福島泰蔵大尉の功績と遺産」<br>
著者略歴
間山元喜(マヤマモトキ mayamamotoki)
間山元喜(まやまもとき)<br> 青森県弘前市生まれ。弘前市在住。日本大学法学部卒業。陸上自衛隊定年退官。弘前歩兵第31連隊の雪中行軍に参加した間山仁助 伍長の孫。55歳で弘前隊行軍コースの再現に挑む。青森テレビ・ドキュメント番組「熟年男の大ロマン・八甲田雪中行軍始末」で放映される。陸奥新報社連載。著書に『孫が挑んだもう一つの八甲田雪中行軍』(中経出版)がある。瑞宝単光章受章、全国善行賞受賞。<br>
川嶋康男(カワシマヤスオ kawashimayasuo)
川嶋康男(かわしまやすお)<br> ノンフィクション作家。北海道生まれ。札幌在住。主著に『永訣の朝』(河出書房新社)、『いのちの代償』(ポプラ社)、『100年に一人の椅子職人』(新評論)などがある。児童ノンフィクション『大きな手大きな愛』(農文協)で第56回産経児童出版文化賞JR賞(準大賞)受賞。
タイトルヨミ
カナ:ハッコウダセッチュウコウグン
ローマ字:hakkoudasecchuukougun

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冨山房インターナショナルの既刊から
間山元喜/著 川嶋康男/著
大澤重人/著
居駒永幸/著
フン・グエン・クアン/著・イラスト フイン・キム・リエン/著・イラスト はっとりこまこ/翻訳
島村眞智子/著
もうすぐ発売(1週間以内)
NHK出版:藤本有紀 NHKドラマ制作班 NHK出版 
主婦と生活社:鶴間政行 
三笠書房:清水建二 すずきひろし 

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