近刊検索 デルタ

2018年10月9日発売

海風社

出版社名ヨミ:カイフウシャ

ひがた記

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内容紹介
関西国際空港にほど近い岸和田市の沖合につくられた実験調査用の干潟。
石で築いた堤のなかに土砂を流し込んだもので、小学校の運動場ぐらいの広さしかない。
いわば、人工物の干潟に二年間通いつめて撮影された写真の数は数千点にものぼる。
そのうちの120点が驚くほど様々な表情を見せている。
撮影に通いながら心に浮かんだエッセイ12篇も秀逸。
著者略歴
太田 順一(オオタ ジュンイチ oota junichi)
太田順一(おおた じゅんいち) 1950 年 奈良県生まれ。写真家 早稲田大学政治経済学部中退。大阪写真専門学校卒業 主な写真集 『女たちの猪飼野』晶文社1987 /『日記・藍』長征社1988 /『佐渡の鼓童』1989 /『大阪ウチナーンチュ』1996(ブレーンセンター)/『ハンセン病療養所隔離の90 年』1999/『ハンセン病療養所百年の居場所』2002(解放出版社)/『化外の花』200 3「日本写真『化外の花』200 3(日本写真協会賞第1 回作家賞受賞)/『群衆のまち』2007/『父の日 記』2010(第34 回伊奈信男賞受賞)/『無常の菅原商店街』2015(ブレーンセンター) /『遺された家‒家族の記憶』海風社2016(第29 回写真の会賞受賞) 主な著書 『ぼくは写真家になる!』岩波ジュニア新書2005 『 写真家 井上青龍の時代』ブレーンセンター2013
タイトルヨミ
カナ:ヒガタキ
ローマ字:higataki

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