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2021年3月6日発売

ジャパンマシニスト社

心療内科・精神科の薬、やめ方・使い方

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内容紹介
Ⅰ 精神科で使われる薬
薬の情報と注意事項/すべて対処療法のためのもの/「向精神薬」と五つの大分類/使う薬を選ぶとき/精神症状と四つのモデル
Ⅱ 薬の「副作用」とはなにか
薬の作用はすべて副作/身体の防衛作用を弱める薬の効果/薬の影響は全身に/脳に働く薬—九つの特性/薬の「利益」と「不利益」
Ⅲ 子どもの成長と薬の関係
成長途中の子どもの二面性/臓器の成長はそれぞれ/変化する子どもの脳/目安は、8歳・12歳・15歳・18歳/薬の化学反応と「レベルのちがい」/被害が起きやすい子どもの脳/「レベルのちがい」によって生じること①—大人と子どもの「うつ」/「レベルのちがい」によって生じること②—安易なAD/HDの診断/薬が効く場所/例外として子どもに薬を使うとき
Ⅳ 薬の使い方—その原則と「治療仮説」
精神科医の「におい診断」/薬を使うときに守るべき11の原則/「治療仮説」
を共有する/大事なのは「治療のゴール」
Ⅴ 薬をやめるときに
精神科の薬による「医療過誤」/大切になる三つのこと/主治医への相談に用い
る「5W1H」/主治医に相談できない場合は/注意すべき薬の種類/一度にやめて
はいけない理由

※目次より抜粋
目次
目 次

はじめに 02

Ⅰ 精神科で使われる薬
薬の情報と注意事項 08
すべて対処療法のためのもの 09
「向精神薬」と五つの大分類 10
使う薬を選ぶとき 20
精神症状と四つのモデル 23

Ⅱ 薬の「副作用」とはなにか
薬の作用はすべて副作用 32
身体の防衛作用を弱める薬の効果 33
薬の影響は全身に 35
脳に働く薬—九つの特性 37
薬の「利益」と「不利益」 46

Ⅲ 子どもの成長と薬の関係
成長途中の子どもの二面性 50
臓器の成長はそれぞれ 53
変化する子どもの脳 56
目安は、8歳・12歳・15歳・18歳 58
薬の化学反応と「レベルのちがい」 60
被害が起きやすい子どもの脳 62
「レベルのちがい」によって生じること①
 —大人と子どもの「うつ」 63
「レベルのちがい」によって生じること②
 —安易なAD/HDの診断 64
薬が効く場所 66
例外として子どもに薬を使うとき 68

Ⅳ 薬の使い方—その原則と「治療仮説」
精神科医の「におい診断」 72
薬を使うときに守るべき11の原則 74
「治療仮説」を共有する 86
大事なのは「治療のゴール」 88

Ⅴ 薬をやめるときに
精神科の薬による「医療過誤」 92
大切になる三つのこと 94
主治医への相談に用いる「5W1H」 98
主治医に相談できない場合は 102
注意すべき薬の種類 103
一度にやめてはいけない理由 108

おわりに 111
著者略歴
石川 憲彦(イシカワ ノリヒコ ishikawa norihiko)
児童精神神経科医。1946年、兵庫県神戸市生まれ。1973年、東京大学医学部卒業。 以後、東京大学医学部附属病院小児科、同精神神経科、マルタ大学児童精神科客員研究員、静岡大学教授(保健管理センター所長)などを歴任。 2004年から2018年3月まで「林試の森クリニック」院長。
タイトルヨミ
カナ:シンリョウナイカセイシンカノクスリ ヤメカタツカイカタ
ローマ字:shinryounaikaseishinkanokusuri yamekatatsukaikata

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