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4月16日発売予定

同時代社

ドライビング・ヒストリック・アメリカ

懐かしのヴァージニアに住まいして
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内容紹介
オールズモビル・デルタ88 やマスタングなどを駆って!
4年間で10万マイル、乗った車は4台
アメリカ、ヴァージニア住まいの日本人ファミリーがドライビングで見聞した多彩なアメリカ歴史物語
目次
第Ⅰ話 乗って走った一〇万マイル
第Ⅱ話 十九世紀初頭のアメリカの輝き――ジェファーソンとモンティチェロ 
第Ⅲ話 悲劇と栄光の憩いの場――アーリントン国立墓地
第Ⅳ話 苦しみをこえ喜びをこえるブロンズの女人像――ロッククリークセメトリー
第Ⅴ話 ある金持ち氏の別荘にて――ロングアイランド島イーストハンプトン
第Ⅵ話 イギリス植民事始め――ジェームズタウン
第Ⅶ話 信条と情熱と狂気と――ハーパーズ・フェリー
第Ⅷ話 人民の、人民による、人民のための――ゲティスバーグ
第Ⅸ話 南部の栄光の終焉――アポマトックス・コートハウス
第Ⅹ話 子供たちの黄金郷【エルドラド】――フロリダ
第XI話 魔女とバスケットボール――ニューイングランド
第XII話 シカゴ郊外バルツ農場にて――十五年目の感傷再訪記
著者略歴
松岡 將(マツオカ ススム matsuoka susumu)
1935(昭和10)年2月7日、北海道樺戸郡月形村宇知来乙(母の実家)生まれ。当時父は、全国農民組合北海道聯合会執行委員長で、北海道上川郡剣淵村在住。生後2ヵ月ほどして父母に伴われて剣淵村へ。一年ほどして、旭川にうつり、4歳まで旭川にて過ごす。のち、東京、仙台、三条(新潟)をへて、1941(昭和16)年6月、父の勤務に伴い、渡満(関東州大連へ)。小学生時代を大連で1年、新京(現長春)で4年過ごし、終戦1年後の1946(昭和21)年9月、満洲(新京)から葫蘆島をへて父の郷里仙台に引揚げる。仙台にて東北学院中・高校を経て、1958(昭和33)年3月、東京大学経済学部を卒業し、同年4月、農林省入省。省内各局えお経験して、1972~76(昭和47~51)年の4年間、外務省に出向し、在ワシントン日本国大使館勤務。1976年7月に帰国後、食糧庁、農蚕園芸局、構造改善局、経済局、大臣官房等を経て農水省国際部長、東海農政局長を歴任して1986(昭和61)年退官。その後、ジェトロ、国際農業交流基金、FAO協会、IFPRI(国際食料政策研究所)等、内外の国際農業関係団体・機関に役員として勤務。国際農業問題関係の多数の著書・論文・訳書のほか、一般向け著書として『住んでみたアメリカ』(1981年:サイマル出版会)、『ドライビング・アメリカ』(1992年:ジェトロ出版部)など。また、最近では『松岡二十世とその時代』(2013年:日本経済評論社)、『王道楽土・満洲国の「罪と罰」』(2016年)、『在満少国民望郷紀行 ひたむきに満洲の大地に生きて』(2018年)、『ワシントン・ナショナル・ギャラリー 参百景』(2020年)、『ワシントン・ナショナル・ギャラリー 三十六肖像』(2020年:以上、同時代社)を刊行。
タイトルヨミ
カナ:ドライビングヒストリックアメリカ
ローマ字:doraibinguhisutorikkuamerika

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